2010年01月10日

その顔は誰のため?





「顔」は、自分のためにあるのではないのですよね。
その顔を見て、勇気や発想を得るのは、他人様です。

だから「顔」は、
家族やお客様など、他人様のためにあるのです。

そう言えば、最近の読書は、本を読んでいても常に具体的な
お客様のお顔を、我知らず想像しながら読んでいます。

「あそこにこんな提案をしたら喜ばれるかなぁ」
などと考えながら読んでいることに気づき、嬉しくなります。

ああ、顔だけじゃなく、
能力も智恵も経験も、結局は人のためにあるのですね。

銀狼


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Posted by しるばーうるふ at 20:44│Comments(0)人生
 
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