2009年09月02日

表のニーズ、裏のニーズ





宿泊施設のWEB担当の方々が、
ブログの更新ネタに困っているケースが多いので、
以下のようなアドバイスをしています。

業種を超えてアレンジできますよね。

(この日記の結末に驚愕の事実も!)

――――――――――――――――――――――――――――――

【まずは肝に命じてくださいませ!】

⇒「生きている限り、ネタはある」

・あなたの温泉街で売っているものを紹介するだけでも
 365日ネタは尽きないですよね?
・温泉街飲食店メニュー紹介は、そのお店から感謝も
 されちゃって一石二鳥!
・温泉街で咲いている花や季節を感じる何かを紹介する
 だけでもすごい量では?
・温泉街でやっているイベント(店舗単位、地域単位、
 観光施設単位)に参加してPR。
・体験観光(乗馬、陶芸、チーズづくり)を体験して
 楽しんでレ ポートしましょう。

★もちろん、あなたの宿で企画している特選料理や、
 オススメ宿泊プラン、社内スタッフの人物紹介など、
 当館を知ってもらう情報、好きになってもらうための
 情報は、実は沢山ありますよね?

★1人では大変ですか?
 ・・・だったら、社内に仲間を作りましょう!
 1人で書かなければならないというルールは無いんです。

★え、書く時間が無いのですか?
 ・・・社長や女将さん、大変でしょうけれども
 1日30分だけ、早起きしてください。
 もしIT担当の方なら社長に相談して「治外法権的時間帯」
 を30分だけ創ってもらいましょう。

――――――――――――――――――――――――――――――

こんな感じですが、でも、実は問題の本質は上記ではない。

ネタが無いなんて、ありえないのですよ。
ネタが無いって言っている人たちの本音は・・・。


「 時間が無い、人手が足りない 」


これが本質です。

人の言っていることには、
表のニーズと裏のニーズがあるんですよね。

そこを充分に分かりつつ、
言葉を超えた言葉でアドバイスできたら最高です。

もちろん、気持ちを汲む、分かってあげる、にプラス
して、業務フローや評価制度などの仕組やシステムの
改善もしてゆきます。

そして究極的には「業績回復と向上」ですけどね。


画像は、
ビックリした犬(*^^)v。



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Posted by しるばーうるふ at 21:44│Comments(0)しごと
 
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