2007年02月28日

身体に聞くしかねーな(*^_^*)




口と身体。

正直なのはどっちか?


もちろん、身体ですよね。いや、変な意味じゃなくて。


「百聞は一見にしかず」

「百見は一考にしかず」

「百考は1行にしかず」


う~ん、本質をついた格言三連発ですね。

百、考える暇があったら、ひとつ、実行しろと。


ご存知のように、僕はフルコンタクト(直接打撃制)系の空手をや
っています。
しかも、投げ・締め・間接技ありの、総合格闘系の空手です。

年寄りの冷や水で、32歳を越してから始めたわけですよ。

今、格闘技もかなりメジャーになってきたので嬉しい限りですが、
僕の所属する団体は、一般的にはまだちょっとマイナー。
でも、マニアの間では、「実は、最も実践的」と評される大道塾と
いう団体です。

ま、それは、仙台西支部のHP
http://osada-dojo.com/top/top-f.html
にその詳細は譲るとして、上記の格言に沿って言えば・・・


「すごい蹴りだと100回聞くより、1回見たら?」

「人のやる腕がらみを100回見るより、1回深く考えてみたら?」

「100回考察するより、ローキック1回受けてみたら?
 どんだけ痛いか分かるから」


ちょっと、無理な言い回しですが、そういうことです。


例えば、ストレートパンチひとつとっても。

・どこの筋肉を使うのか?
・狙い当てる場所は?
・何回連続で打てるのか?
・次の日どこが痛くなるのか?
・どのくらい練習すれば身体に染込む?
・相手との相対的距離とステップは?
・足の裏の皮、どの部分が剥けちゃう?
・カウンターをもらわない間の取り方は?
・どの程度のスピードとパワーとタイミングが必要?
・それで、相手にダメージを与えられる?

まぁ、何千何万通りもあるわけですよ。

でもこれは、聞いて、見て、考えて、分かったふりをしていても
屁のツッパリにもならないわけです。

せいぜい、酒のツマミになる程度。


つまり、身体を教育しなければ「実践で役に立たない」のです。


だから、


「やってみる」しかないのです。


そう、


「身体に聞く」しかないのです。


なにしろ、本当に体は正直ですよ~っ。
(実感こもってるでしょ)


※例によって、写真はあまり関係ありません(*^_^*)
  最近いいなと思ったグラビアアイドルです。

 


同じカテゴリー(からだ)の記事画像
ヨガりまくる技術
はははっの話
観るべし、生傷美少女
割れたら触らして
エクサパンツが届いたぜ!
ブッシュにて
同じカテゴリー(からだ)の記事
 ヨガりまくる技術 (2011-02-20 13:15)
 りんご病 (2011-02-05 14:23)
 はははっの話 (2010-03-22 20:39)
 観るべし、生傷美少女 (2009-09-25 00:21)
 割れたら触らして (2009-09-09 20:49)
 エクサパンツが届いたぜ! (2009-03-15 22:10)

Posted by しるばーうるふ at 20:39│Comments(1)からだ
この記事へのトラックバック
【限定!39800円のスキャルマニュアル無料プレゼント】~マル秘テクを大公開~FXトレーダーSarahの超シンプル♪システムトレード♪「トレードってこんなに簡単に勝てるものなのね。。。」こ...
マル秘テクを大公開♪【資産を大事に賢く運用講座 】at 2007年08月03日 12:11
この競馬投資法は、今までのありふれたものとは、次元がちがいますわ。競馬って、100%勝てるなんてありえないのはご存知のとおり。でもこのやり方って…しかも、全額返金制度ありです...
この競馬投資法は、シャレになんない!!【タケちゃんの気ままに生きる】at 2007年09月30日 19:21
この記事へのコメント
「百聞以不如一見 百見以不如一考 百考以不如一行」を作ったのは誰か?
貴方のHPに「百聞は一見に如かず」の記載がありました。
ことわざ「百聞は一見に如かず(百聞不如一見)」は漢書(趙充国伝)の中の言葉で、
この意味は「何度繰り返し見ても一度実際に見ることには及ばない」です(注1)。
この「百聞不如一見」の後に「百見以不如一考 百考以不如一行」と加えた造語を
誰かが作りました。
誰がこの造語を作り、どのように広がっていったのかを知りたいのですが、
ご存知ありませんか。ご存知でしたら紹介していただけませんか。
誰から聞いたかを教えていただければうれしいです。

検索サイト「Google」において
キーワード「百聞 一見 百見 一考 百考 一行 」、
期間1980/1/1~2008/12/31として検索し、
「百聞は一見に如かず、一見は…」と続く造語を紹介したサイトを抽出したところ、
200サイトありました(注2)。
最初のものは2000年の学校の広報誌でした(注3)。
「これも私の造語の1つです。」と記載のあるものは1サイトで企業社長のものでした(注4)。
この200サイトのうち連絡できるものについて本メールを送付させて頂いています。
回答いただければ嬉しいです。


(注1)漢書(趙充国伝)の一文
「百聞不如一見、兵難?度、臣願馳至金城、図上方略」

(注2)
検索期間           : 件数
1970/1/1~1999/12/31 : 0
2000/1/1~2000/12/31 : 1
2001/1/1~2001/12/31 : 3
2002/1/1~2002/12/31 : 3
2003/1/1~2003/12/31 : 7
2004/1/1~2004/12/31 : 12
2005/1/1~2005/12/31 : 29
2006/1/1~2006/12/31 : 28
2007/1/1~2007/12/31 : 49
2008/1/1~2008/12/31 : 69

(注3)なるたけ旬の春日丘をと・・・春日丘PTA新聞「はるかぜ」
http://www.vega.or.jp/~sokonsha/Kasugaoka/pta_news2.htm

(注4)実践!書く力:JFEホールディングス社長 數土文夫
http://president.jp.reuters.com/article/2008/10/21/64A6F7C8-9416-11DD-A183-F8213F99CD51-1.php

(参考)「百聞不如一見」の最初の引用
新聞雑誌-一三号・明治四年(1871)九月
「右は所謂百聞不如一見の理にして最も易簡?経の開智明識手段に付」
(出典:日本国語大辞典 第二版 第十一巻(2001年11月10日発行)小学館)
Posted by 日下部 太郎 at 2009年10月12日 10:30
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
身体に聞くしかねーな(*^_^*)
    コメント(1)