スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2013年01月20日

学ぶための休日♪


本日は、ブランド・サルベージ代表
松尾公輝が執筆させていただきます♪


  以下の本稿で書いている座談会ですが、
  2月1日発売の「月刊商業界」にて
  4ページに渡って掲載されます。

  福島県の岳温泉での取材。

  座談会参加は、
  陽日の郷あづま館の鈴木美砂子女将さんと、
  花かんざしの二瓶明子女将さん、そして僕の3人の対談♪

  ぜひ、大手書店さんにて雑誌をお求めくださいませ<(_ _)>


さて、本題。


先週、福島県の事業者の方々とお話しする機会がありました。

その中で、僕が感銘を受けたのは次のような決意です。


「日本は数十年後、人類の歴史が始まって以来の
 超・高齢化社会となる。

 でも、原発被害があった福島県では、
 子供達がどんどん流出しており、
 すでに超・高齢化社会が到来しつつある。

 これは、考えてみると、
 未来の日本を『先取り』しているとも言える。

 であるならば、今後5年10年をかけた
 福島復興の取り組みは、
 将来の日本の『モデル』に成り得る。

 将来の日本にとっての見本となるような、
 生活と経済のモデルを作ってゆきたい!」


この話は、僕の書籍、「女将力~管理職の切ない悩み解決します」
の版元である商業界さんの月刊誌「商業界」で特集するためにセッティング
した座談会で出たものです。


掲載される企画内容とずれるので誌面には出ないと想いますが、とても
大切なひとつの視点であると想いました。


この席で、その話を受けて僕が提案したのは次のふたつのコンセプトです。


まずひとつは、

「ラーニングバケーション~学ぶための休暇」


福島に限りませんが、団塊の世代を中心に、企業戦士として激務の
仕事生活をしてきた世代には、


「若いときにやりたかったこと」

「もっと深く学びたかったこと」


などがあり、それこそ、リタイア後の人生の糧となり生きがいにすら
なるものだと想います。

ラーニングバケーションとは、そのニーズやウォンツに応えようと
する観光のあり方です。


数日から1週間の余暇を楽しむライフスタイル。


しかも、体験や勉強や学びの多い旅の提案は、もちろん現在でも数多く
ありますが、僕は、もっと研究され、もっと実行されてもいいと想っています。


また、東日本大震災とその傷跡は、人生の価値を、経済だけに求める
のではなく、幸せというものの本質を手にするチャンスを与えてくれている
のではないかとも考えているわけです。


だから、これこそ、福島が日本のパイオニアモデルとなって取り組むに
価するものだと提案したのです。



もうひとつは、

「ソフトパワーの国」です。

これは、ハーバード大学教授でクリントン政権下において国防の要職を
歴任したジョセフ・ナイ氏が提唱しているものです。


すなわち、国力には三つあり、それは「軍事力」「経済力」「人を
魅了するチカラ」であるとの主張ですが、

東日本大震災のときに、世界を驚かせた日本の道徳や哲学や秩序こそが、
ソフトパワーなのです。


福島は、この「ソフトパワー」を持った県として、日本中、世界中
から尊敬を集める県になって欲しいと、僕は提案しました。

もっと理解を求めるなら、ソフトパワーとは「ホスピタリティー」
だと解釈しての提案です。


おもてなし。

おもいやり。

人を魅了する哲学と行動。


「ホスピタリティーを感じたいなら福島へ行け♪」


将来、世界中の人たちから、そんな風に、尊敬を込めて言われるような
県になって欲しい。



僕の身勝手な考えかもしれませんが、心からそう想います。




★「楽しさが業績に変わる!」
中小企業の良さと強みを見つけたい方へ
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
ヒラメキ無料メルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php  

Posted by しるばーうるふ at 21:28Comments(0)しごと

2013年01月13日

MUST・WILL・CAN・経営者の決断


2013年 あけましておめでとうございます♪

お正月はお節料理を肴にお酒、三が日終了から新年会と、早くも今年の
お腹回りの成長ぶりが、楽しみのスリーエス創研・渡辺です。


『一年の計は元旦にあり』


「何事も最初に計画や準備をすることが大切だということ」。

皆さんは、今年の目標・今年の計画を立てられましたでしょうか?

「目標を掲げる・計画を立てる」という『決断』をされましたか?


創業来5年間に渡り、経営における様々な『決断』のお手伝いを実施
して参りました。

「相手に決断を促すこと」が私たちの仕事でもあり、より多くの良き
『決断』ができるように本年もサポート業を邁進していきます。


ということで、今回のテーマは『決断(力)』です。


------------------------------------------------------------



《「実際に行動を起こすことを決める」ということ》


「年末ジャンボ宝くじを3000円出して買おう!」

大金を当てよう!
買えば当たるかもしれない!
夢を買うぞ!
今まで当たったことないよね。 
当たる確率はほんんどないよね。
3000円あれば1回飲みにいけるよね。
手元に資金が少ないな。


昨年末に、同じように考えた方も多いのではないでしょうか。

私は、このような考えを行いながらも、数回にわたって、「買う」
という『決断』をしました。


<結果は、夢叶いませんでしたが(泣)>



「今年中に○○さんと結婚して家庭を築こう!」
「営業力の強化を目的に新規に1名の採用を行おう!」
「○千万円の設備投資を行って○○事業をスタートさせる!」


どれも『決断』です。

私たちは、個人の決断・ビジネスでの決断・大きな決断・小さな決断、
様々な『決断』を日々行い、生活・仕事を行っています。



経営者の皆さんにとっては、稟議書の承認を出すことも、会議で社員の
意見や提案に対して回答することも、『決断』です。

会社の明暗を左右するであろう、事業の「拡大」や「進出」を決めること、
逆に「撤退」や「縮小」を決めることも、『決断』です。


業を営んでいくために、大なり小なりの『決断』を毎日行っていく
ことが、「経営者の役割・使命」なのです。

先が読めない、変化が激しい時代においては、これらの『決断』を
行っていくことが難しくなったと、様々な相談を受ける機会が多く
なりました。



他方で、お客様の現場に入ると、ひそやかに、次のような声を耳に
することもあります。

「うちの社長は『決断』のスピードが遅いんですよ・・・」
「うちの社長の『決断』は、ぶれてばかりで・・・」
「社長はネガティブチェックばかりで『決断』が出ない・・・」
「社長の『決断』には、正直ついていけないことが多くて・・・」

こちらの状況も知らずに勝手なことを言ってと、お思いになるかと
思いますが、案外、スタッフはこのような目で、社長の『決断』を
みているのです。


経営者の宿命かもしれませんが、このようなスタッフの思いが生じ
ないようにしていくためには、何が必要なのでしょうか。




《「決断力」ある経営者の姿》


様々なタイプの経営者や幹部の方々と接する機会があります。

「決断を促すこと」が私の仕事でもあり、「決断する人がその気に
なるように」、各々のタイプに応じて『決断のプロセス』を提供しています。

・決断がはやい人、決断に時間を長く要する人。
・細かく資料を求める人、要点を求める人。
・独断で決断を進めていく人、周りに意見を求める人。

などなど。

事項によっても異なりますが、そのタイプによって、提案や提供の
仕方が異なってきます。


また、『決断力の有無』をタイプ分類するとすれば、次の3つに分ける
ことができます。

1.「判断力」も、『決断力』もある
2.「判断力」はあるが、『決断力』が弱い
3.「判断力」も、『決断力』も弱い

「判断力」はないが、『決断力』はある、というタイプは存在しません。

「判断力」・・・物事を正しく認識し、評価する能力。
『決断力』・・・自分自身の判断・責任で決断する能力。

「判断力」「決断力」、似たような場面で使う言葉ですが、大辞泉で
調べると、上記のように書かれています。つまり、「判断力」があって、
『決断力』となのです。


『決断力』には、まずは「判断力」が求められるのです。



『決断力』のある経営者に共通しているものは何でしょうか。

(私は次のようなことを持ち合わせていると感じています。)


■きっちりとした判断軸・判断基準を持っている。「信念・理念」
 を持ち、常にそれに照らし合わせて『決断』を行っている。

 ⇒だから、『決断』がぶれない

■時間がコストであるという、タイムマネジメントの意識が高く、
 むやみに先延ばしすることなく、『決断』を行っている。

 ⇒だから、『決断』にスピード感がある

■『決断』がすぐできない場合は、判断の材料となる必要な情報
 (資料・意見)の収集を速やかに行って対処している。

 ⇒だから、『決断』が的確に行われる

■『決断』の事項を実効的にするため、関係する人に必要なことを
 伝え、納得感を持たせる「決断させる力」がある。

 ⇒だから、『決断』に共感が生まれている


4つのポイントを皆さんが持ち合わせている、と感じています。



一方で『決断力』が弱い人は、概して「判断」がしっかりとできて
いないケースが多いです。

・「判断」のための軸や基準がない
・「判断」するための材料(情報)不足
・「判断」を実行する責任と覚悟がない


また、「おやっ」と思う「判断」がされる場合、次のような傾向が
あります。

・嫌な情報を排除して、都合の良い情報だけが判断材料である
・すべての事項を○×、イエスかノーで判断している
・過去や前例のみが判断基準となっている
・1つの話、1人の意見を「すべて・みんな」に置き換えている
・「すべき」が最優先でそこに「想い」が入っていない


しっかりと、間違いのないような『決断』をするためには、「判断」が
大事であるということが、ここから見えます。




《「やり方」でなく、「あり方」が大事》


お客様と取組み事項について協議を行う際に、よく「重要度」と
「緊急度」のマトリックスのフレームワークを用いるのですが、
同じ会社内の幹部同志でも異なる場合が多くあります。

Aさんは「○○取組みが一番に重要度が高い」と言い、
Bさんは「いや、△△取組みの方が重要度が高い」と言い、
Cさんは「いやいや、□□取組みが○○や△△より重要」と言う。

各々の「判断」が異なってしまうために、会社としての『決断』が
出ないのです。


「価値感」の違いや、「想い」の差で「判断」は変るのです。

このように、社内会議を行っても、立場の違いなども含めて、幹部
各々の「判断」が異なってまとまらなくなってしまいます。


ここには、「共通の価値観」が存在していないのです。
 
共通認識となる「ビジョン」や「ミッション」が共有できていれば
おのずと「判断」も大きく異なることがなくなっていくのではないでしょうか。

「組織マネジメント」としては「ビジョン」や「ミッション」、判断の
材料としての「目的・目標」をきっちりとさせることが、組織
や個人の良い「判断」を生みます。



何かの取組みを実施する際に「どうやるか?(HOW)」が問われがち
ですが、「何がしたいか?(WHAT)」がとても重要なのです。

私もお客様との仕事の際に、ここを重視します。

「決まることが早い」です。
「良い決断を促す」ことができます。


「すべき」ばかりを並べても、なかなか決断が導きだせないが、
「したい」と合致させることで、決断が生まれます。
「できる」ということを加えることで、決断が大きくなります。

相手軸にたって物事を「すべき(MUST)」「したい(WILL)」「できる(CAN)」
で構築をするのです。


「したい」という想いが「判断軸」となって、『決断』がなさることが
多くあります。



《経営者の職務「決断」》


社長の職務は、的確な『決断』をし続けること。


局面が変れば、その『決断』は時代遅れにもなってしまうこともあります。
求められるのは、局面ごとに常に新しい『決断』を繰り出すこと。

「ビジョン」「ミッション」という「軸」をしっかりと持ち合わせれば、
信念を変えずにアプローチ方法を変えるという『決断』ができます。

そして、『決断』した事項に対するコミットメント(約束・公約・誓訳)を行い、
その場限りとせず、その決断が実効的になるようにフォローを続けるなど
貫くことではないでしょうか。



新しいことを『決断』することが「これからを創造する」。

新しいチャレンジが何もできなければ、それは現状維持でしかなく
それは衰退に繋がる「激動の時代」です。


新しい『決断』をしていきましょう。



------------------------------------------------------------

「今年、あなたは何をしますか?」

「今年、あなたの会社は何をしますか?」


「すべき」事項も沢山ありますが、
「したい」事項を1つでも多く行っていきたい。

これも『決断』です。

・Speedy(早く)
・Strong(力強く)
・Sharp(鮮明に)。

この3つ「S」で 新しいチャレンンジの『決断』をお手伝いして
参ります。



スリーエス創研・渡辺元伸




★「楽しさが業績に変わる!」
中小企業の良さと強みを見つけたい方へ
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
ヒラメキ無料メルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php  

Posted by しるばーうるふ at 20:17Comments(0)しごと

2013年01月05日

100歳まで生きる予定です!


新年、あけましておめでとうございます!

人を活かす仕組みコンサルタント 佐藤なな子です。


ブランドサルベージメルマガ、2013年の幕開けを担当できるなんて、
光栄の極みです♪

せっかくですから、新年にふさわしい、ライフプランニングのお話
をしましょう。



私は毎年、年末年始をつかって、「100歳カレンダー」なるものを
作りこみます。もちろん、この年始も、「100歳カレンダー」を作成
しているところです。

毎年、この時期になると、一年の振り返りをしながら、ライフプランと
ビジネスプランの修正をしていくのです。

このカレンダーは、100歳までのライフイベントやビジネスイベントが、
手に取るようにわかる一覧表。

保険のライフプランニングをした事がある方は、イメージしやすい
と思います。

このカレンダーを毎年、作成するようになってから、もう15年近く
になるでしょうか。

「100歳カレンダー」を書き始めてから、個人的な目標はもとより、
事業の目的・目標も、より明確になりました。

そして夢や目標の達成度が高くなっていると感じています。

そしてなによりも、

親や子どもの将来と、自身の人生のリンク
自身の人生と事業のリンク
自身の人生と、事業、従業員の人生のリンク

が、目に見えることで、これから何をしなければならないのかが、
具体的になってきます。


中小企業経営者のライフプランは、イコール、ビジネスプランにも
連動していきます。

例えば、女性経営者であれば、結婚・妊娠・出産・育児というライフイベントは、
事業経営にダイレクトに影響します。

経営者が60歳代であれば、事業後継について考える時期にもなるでしょう。

また経営者自身の健康問題は、経営に多大な影響を及ぼします。



そしてビジネスプランは、イコール、従業員のライフプランにも、
つながっていくのです。

例えば、若い世代の従業員が多いのであれば、これから結婚をし、
子育てをしていく従業員が多くなることでしょう。

そうなると従業員の賃金制度について考えていく必要があります。
その為には、役割やポストを増やしていく事も考えなくてはならない
かもしれません。

ということは、事業規模を拡大する事も、必要になるのかもしれません。

また、高い世代の従業員が多いのであれば、退職に備えての資金準備や、
次世代育成、技術の引継が必要になってきます。

また業種・職種によっては、現場で働くことが難しくなる場合に備えて、
異業種への参入も一考することもあるでしょう。


私自身、この「100歳カレンダー」を作成するようになってから、
本当に色々な視点から、ライフプラン、ビジネスプランを考えることが
できるようになりました。

自身の親への孝行できる年数の少なさ、従業員の結婚・出産について、
従業員の介護について、事業の拡大や、自身が事業に携われる
年数について…


ヨコ欄には、
ヨコ欄1行目:現在の自身の年齢~100歳分までの西暦
ヨコ欄2行目:現在の自身の年齢~100歳までの年齢

そのほかプライベートでは、家族の年齢、ビジネスでは従業員の年齢を、
100歳までに合わせて記入します。
 
そしてタテ欄には、プライベートとビジネスに分けて、自由な項目
を設定します。

私自身は、プライベートでは、家族・財務・啓発・社会活動という項目。

ビジネスでは、ビジョンと戦略、そして財務視点・顧客視点・業務視点・
人材視点の大枠項目で考えています。


ちなみに私自身は、100歳までは生きたいと思うので「100歳カレンダー」
ですが、120歳まで生きたいという方は「120歳カレンダー」
を作成してくださいね。


ぜひ俯瞰・鳥瞰で、事業と人生を見る機会をつくってみてください。

潜在的な考えも、顕在化し具体化していくことでしょう。



佐藤なな子



★「楽しさが業績に変わる!」
中小企業の良さと強みを見つけたい方へ
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
ヒラメキ無料メルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php  

Posted by しるばーうるふ at 18:45Comments(0)しごと