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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年12月16日

相手の興味にジャストミートする姿勢


こんにちは 菜食美人社長 畠山さゆりです。

先日、今をときめくアンチエイジングの旗手、順天堂大学教授の
白澤卓二先生の講演を聞きに行きました。

テレビや週刊誌の連載で売れっ子だけあって、お話の上手なこと。
その内容がすばらしいのはもちろんですが、映像も効果的に使った
プレゼンの上手さに舌を巻きました。(ぐるぐる)


白澤先生を有名にせしめた空腹になるとスィッチがはいるという
サーチュィン遺伝子や脂肪を分解するケトン体の話はでなかったのは、
その場の聴衆が花巻の田舎に住む70代の方中心だったので、
その場のメンツをみて構成を変えたのだと思います。

(食べ過ぎて老けたサルと
 腹八分で顔つやつやのサルの映像は
 みんなの心をわしづかみ!)

自分の話したいことを話すのではなく
相手の興味にジャストミートする姿勢。

決して専門バカにならず、
その人に応じたわかりやすいアプローチ。

すべての仕事はサービス業ということをご理解しているので、メディアに
ひっぱりだこになるのでしょう。


これと逆のパターンは非常にしばしば(翻訳調)いたるところで目にします。

先だって除雪サービスとペットランを営業品目に掲げたHPを発見しました。

しかしながら、文字数はそれなりにあるけれど知りたい情報がない。

そのサービスの内容がまったくイメージできない。

なんともいえない隔靴掻痒感!


※花巻弁でこれを「いずい」といいます。
 みなさんはなんていいますか?


さらに、メールで問い合わせようと思ったら、メルアド表記が「画像」なんですよ。

画像て!

メルアド収集して歩くソフトを忌避するための策と思いますが、
だったら送信フォームにすればいいのにー といらいらしながら画像
をみながらメルアドを打ち込みました、、、。

翌日届いたのはこのような返事でした。


------------------------------------------------------------
弊社は北上市にありますので花巻市の除雪は対応できません。
ドッグランはまずいらしてください。来てみればわかります。
------------------------------------------------------------


…。


…。


こ、これでおわり??


宛名も時効のあいさつもメールの署名もなし。

そして自分の名前もなし(笑)

ホームページのつくりかたで悪い予感がしましたが、メールでやっぱり、、
と妙に得心しましたね。

リテラシーがなさすぎる。

悪気がなく回答してるとしたら、これ全く伝わらないどころか、人によっては
「なんて失礼な会社か」と嫌われる事態にも発展しかねません。


健康になりたければ健康リテラシーを、
ITでブランド化したければITリテラシーを、
理想のお客様に好きになってもらうためには
コミュニケーションリテラシーを積み重ねていかないことには、

機会損失どころか、会社の評判を失墜させるといっても過言ではありません!

自分の伝えたいことは相手が知りたいことだろうか?

その前に相手の知りたいことってなんだろう。

そこを理解しているだろうか?


モノやサービスが売れないのは
相手のほしいものを売ってないから といわれます。


つまり売れっ子になるためには
相手のほしいものを提供する工夫が必要。


あなたの会社の商品やサービス

売りたい人が「ほしい!」と思うような形で表現されていますか?

電話、営業トーク、対面説明、
メールのやりとり、販促物のコピーとビジュアル


今一度みなおしてみてはいかがでしょうか?

精査のPDCAにはリテラシーが必要不可欠。

次回はそのあたりをお話しますね。


今日もおつき愛くだありありがとうございました。



-----------------------------------------------------------
株式会社 惣兵衛
 〒025-0024 岩手県花巻市山の神578-4
 Tel & Fax 0198-24-7100
 URL http://sobe.jp/
 Mail info@bcac.jp(代表)
 代表取締役 畠山さゆり bee@bcac.jp

無農薬ひとめぼれ惣兵衛米 http://kome.sobe.jp/
Sobe's Cafe(花巻)http://cafe.sobe.jp/
sobe's delicafe(盛岡)http://deli.sobe.jp/
------------------------------------------------------------



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Posted by しるばーうるふ at 22:17Comments(0)しごと

2012年12月08日

成長のために支払わなければならないもの


お幸せ様です。

非常識な公認会計士の椎木です。

今年も、あっという間に、12月に突入です。
今年も、残り28日、4週間ですね。

年初に立てた目標や事業計画の進捗は、いかがですか?

残り1ヶ月、目標達成に向けて、ギリギリまで頑張りましょう。
私が立てた年初計画の進捗状況は後ほど・・・

さて、前回は、

「細かく分けて捉えると、見えなかったものが見えてくる」

と題して、部門別の採算管理制度で、
経営を細かく捉えて、必要な手を打つという話をしました。

マーケティングや経営改善を行って、
事業が順調に行くと、会社が成長し始めます。

今回は、「成長のために支払わなければならないもの」と題して、
中小企業経営者の皆様に、是非、覚えておいて欲しい話をしたいと
思います。

年度末や法人の決算時期は、多くの経営者が、一年の成績を見て、
納税額が気になり出す頃です。

赤字であれば納税額はほとんどないのですが、黒字であれば利益に
対して税金を支払わなければならないのが、今の日本の税制となって
います。

たまに、経営者の方から次のような質問を受けます。

「利益を出しても、税金を払うくらいなら、
 使ってしまったほうがマシなんじゃないだろうか?」

こういう時は、次のように話をします。


「100の利益が出たとして、税金を35払うとします。
 それでも会社には65残るわけです。

 でも、税金を払うのが嫌で、100の利益を出さないように、
 何かで使ってしまったら、
 確かに、税金はゼロになるかもしれませんが、
 最終的に会社に残るものもゼロになってしまいます。」


また、起業したての経営者からも、よく相談を受けます。

「なるべく、税金を抑えたいのですが・・・」

こういう時は、上記の話に加えて、次のように応えます。

「企業を成長させたかったら、再投資が必要です。
 再投資の源泉は、利益の蓄積しかありません。

 税金を抑えると、同時に最終的に残る利益も少なくなってしまい、
 次の投資に回せるお金が少なくなってしまうのです。
 
 また、金融機関から、借り入れをするには、決算書上の純資産 
 (資産から負債を差し引いたもの)の金額が多い方が、より高い
 評価を受けることができます。
 
 純資産を増やす方法は、
 税金を払ったあとの利益を増やすしかないのです。」


つまり会社を成長させるには、稼いだ利益から、税金という代償を
支払った残りの利益で、体力をつけていくしかないということです。

これが、企業経営の原理原則なのです。


ある経営者は、この原理原則を破った経営をしようとしていました。

税金を払いたくないけど、
企業は成長させていきたい。

ある程度までは、売上の増加という勢いだけで企業を成長させて
きましたが、その結果が、どうなるかというと、「利益を上回る設備
投資と、過大な債務という結果となり、大幅な債務超過」となって
しまったのです。

原理原則に背いた経営はできないものですね。


また、原理原則は、意識していてもいなくても作用するものですから、
注意が必要です。

そのため潜在的に「税金を少なくしたい」という意識を持つことが、
企業の成長にブレーキをかけてしまうことも覚えておいてください。


これはどういうことかと言うと、

「税金を少なくしたい」
⇒「利益を少なくしたい」
⇒「売上を少なくしたい」

というふうに、自分で意識しなくても潜在的に動いてしまうということです。


儲かっている会社の経営者は、仕入や外注先に支払う代金を、必要な
経費(投資)と考えて、気持ちよく支払っています。

税金も、成長のために必要な費用と考えて、気持ちよく支払えるようになると、
ブレーキが外れて、会社はもっともっと成長するかもしれませんね。

もちろん、無駄な税金を支払う必要はありませんので、適切な決算対策をして、
納税と成長のための利益の蓄積を同時に達成することが必要ですね。



非常識な公認会計士 椎木秀行




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Posted by しるばーうるふ at 16:24Comments(0)しごと

2012年12月02日

フォントは潜在意識に呼びかける


初めましての方は、初めまして! o(_ _)o

草食系マーケティング・デザイナー米谷仁です♪



寒くなってきましたね…

昨日、群馬県のとある温泉に行ったのですが
周りには雪がありました★

凛とした寒さの中で入る温泉…最高ですね!



そんな話はさておき!


きょうは販促ツール作成時におけるフォントについて、です。


近頃のパソコンには、何しろたくさんのフォントがあります。
オーソドックスなものや、特徴的で面白いフォント、文字の太い細い、
アルファベットなども含めると選択肢はかなり広がっています。

パソコンで企画書や案内チラシを作成していると
どんなフォントを選んだらいいか、

実に悩ましい…(笑)

でもね、だからってひとつの画面・紙面にいろいろなフォントを使い
過ぎるのは…逆効果。


新聞を見てみてください。

広告欄は別として、実にオーソドックスでしょ!
ほとんど明朝とゴシックで構成されています。
奇抜なフォントなどひとつも使っていません。


衆議院解散

なんて文字を、手書き風フォントにされた日には信憑性も、記事の重みも
なくなってしまいます。


一方、折り込まれているチラシはどうでしょうか?

たくさんのフォントが使われています。
むしろ使い過ぎ…

多くのフォントが混在し過ぎていると、見ていて疲れてしまい、せっかく
手に取ってもらったのに読みにくいものになってしまうんです…

何でも使えるからこそ選択が難しい。


…フォントを選ぶコツは

『潜在意識に呼びかける』

ということ。


販促ツールを見る人が「素晴らしいフォントだ!」なんて視点では
見ないだけに、潜在意識に呼びかけることで明らかに反応が違って
くるわけです♪


【フォント選択の基本】

⇒ 強く伝える…ゴシック体
⇒ 真面目に正確に伝える…明朝、教科書体
⇒ 楽しさを演出…POPなフォント
⇒ やわらかく伝える…手書き風
⇒ 本文のポイントを伝える…太文字細文字で
⇒ お詫び・反省…教科書体などを縦組みに
⇒ スタイリッシュに…細いゴシックの長体
⇒ 和風なイメージ…行書体、淡古印、隷書体など


本文のフォントは、内容によって明朝系かゴシック系か基本はいずれかに
してください。丸文字や奇抜なフォントを使うと読みにくくなるだけです。


最後に、フォントに悩まず効果的な販促ツールをつくる一番大切な
企業秘密をお伝えしますね!


それは…


“フォントは1種類だけで進める”


ということ!


そんなことかよ…って言わないでくださいね。

いつもボクはそうしています◎

全体をどうつくるか、に集中するために、タイトルなども含め内容
によってとにかく1種類のフォントだけで一気に作るんです。

フォント選びは、伝えたい意図によって全体を見ながら適切な選択が
必要であり、そしてエネルギーも使います。

全体が出来た後にフォントを検討することで、伝わりやすい、見やすい
仕上がりになる…というわけです。


ぜひそんなことをアタマに入れて、作ってみてください!





私・米谷仁は、売り込まずに売る草食系マーケティングデザイナー。

『自分カンタンに出来る反応の良い販促物の作り方』

など「も」書いているブログを毎日絶好調更新中!!

よかったら、

こちらもぜひ読者登録してください◎

米谷仁のブログはコチラ ⇒ http://ameblo.jp/joker-yone4284/


“草食系”なので、結構ゆる~く書いていきます!


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Posted by しるばーうるふ at 22:32Comments(0)しごと