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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年09月01日

“人”はなぜ“人”を応援するのか?


こんにちは!

IOS中鉢です。


いや~すごかったですね。ロンドンオリンピック!

番組表にLIVE!の文字が出ていると、ついチャンネル選択してしまうため、
ほぼリアルタイム枠で観てしまい、寝不足三昧の日々でした。。。

史上最多の37個のメダル数を獲得した日本勢、どの種目を観ても
応援に熱が入りました。


―ココでふと思ったんですが、
人ってなぜ人を応援するんですかね?


今回のオリンピック選手達は、

・僕がスポンサーで経済的恩恵が期待出来るわけでもなく、
・普段から応援しているプロチームの選手でもなく、
・親戚・友人はおろか知人でも出身県が同じでもない

皆さん本当に魅力的ではありますが、
全員がものすごくタイプの美人だけでもないです(笑)

そして、「応援する」理由については、実は心理学的な研究はほとんど
されていないんです。

ある人を偶像化して半ば崇拝してしまうような“ファン心理”とも
意味合いが違いますし・・・


僕が思うに、理由は2つ。

「やっぱり日本の力が認められ、
 祖国を誇りたいという自尊心や愛国心」

そして、

「人並み外れた努力をし続けた選手の集大成に感動し、
 応援“してしまう”」

事実、普段からメディアで取り上げられ、見慣れている種目や選手達への
応援や声援は一際でした。

若く、一番多感な時期のあらゆる楽しい時間の全てを捧げて日々の
過酷な練習に費やし、ケガからのリハビリ、スランプなどの様々な
逆境を乗り越え、今、このロンドンの舞台に立っているー

もう、人として応援せざるを得ないですよね?

頑張ってほしい!
何とかメダルを取らせてあげたい!
という気持ちに自然になります。


― 顧客に応援される人になろう


顧客心理もオリンピック選手を応援してしまうそれに似ている所が
あります。


仕事や商品の評価基準には確かに、当然、「クオリティ」も必要不可欠です。

感情論のみでは事業そのものが成り立ちませんから。

ただ、そこに通常以上の「努力」「頑張り」が見えると人は感動します。

「ああ、この短期間でここまでリサーチしてきてくれてたんだ」
「前回の打ち合わせで話した無茶振りが全てカバーされてるなあ」
「ここまで細かくウチの事を考え、自分の会社のように良くしよう
 と思ってくれている」
「暑い中スーツで良く顔を出してくれるなあ」

など、【パッケージ内容や契約内容を超えたサービス】に人は心が動き、
共感してもらえる。

そして大抵の場合、それはひとかたならぬ努力の賜物です。


顧客は取り組む姿勢に非常に敏感です。

御社の仕事をしたい、役に立ちたい、という想いは、笑顔や汗や眼差しに
姿を変え(笑)、必ず顧客に伝わり、あなたへの応援に繋がります。


―では、どうやってそのモチベーションを維持するか?

オリンピックの代表選手たちは、その競技が好きで好きでたまらないから、
努力し続けられます。

僕らも、仕事をより好きになり、
そういった感覚/レベルに一歩でも近づきたいものですね。




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Posted by しるばーうるふ at 15:31Comments(0)しごと