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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年02月25日

読まずに捨てられてしまうデザインから脱出するために


初めましての方は、初めまして! o(_ _)o

草食系マーケティング・デザイナー米谷仁です♪


  ⇒ パソコンを使うことが日常化した
  ⇒ メールをやり取りするのが当たり前になった
  ⇒ 携帯電話を使うのは今や常識になった
  ⇒ スマホの浸透によって情報がよりリアルタイムになった
  ⇒ 個人で世界への情報発信ができるようになった
  ⇒ IT関連機器がかなり安価で入手できるようになった
  ⇒ 性能やスペックがかなり良くなった
  ⇒ デザイン・印刷が誰でもできる時代になった


今さらながら、世の中はかなりのスピードで変化していますね。

スマホをシュッシュと当たり前に使っている時代ですが…

少し前までは、街の公衆電話に並んで、10円玉を入れて

ギーコギーコとダイヤルを回していたんですよね。


自宅の黒い電話を保留するときは
オルゴールの上の受話器を置いて

それが保留音だっていうんですから驚きですね(笑)

それがあるだけ立派でした(爆)


⇒ デザイン・印刷が誰でもできる時代になった

ことも、パソコンやプリンター、アプリケーション
これらの進化によってもたらされた劇的で

あっと言う間の変化でした。

これまでデザインや印刷は、広告代理店・印刷会社に依頼していたのに
今では自分たちでやらざるを得なくなってしまった…(笑)

このメルマガを読んでいるあなただって、きっと間違いなくパソコンで
デザインをせざるを得ない状況に追い込まれていますよね…^^


デザインをする…


ちょっと分かりにくい表現ですが、つまり『販促ツールをつくる』こと。

チラシ、パンフレット、リーフレット、名刺ダイレクトメール、
ホームページなどの制作を指しています。

何しろ今や…

【国民総デザイナー時代】

誰もがカンタンに販促ツールをつくれるような環境になりました。

MACを持ち歩き、イラストレータやフォトショップを駆使してデザイナー
でもないのに、みなさん本当に上手につくります!

ボクは「草食系マーケティング・デザイナー」

とはいえ、プランをしても制作はほとんどスタッフが担当。

つまりパソコンを使ってのデザインをほとんどしないボクにとって
みなさんのスキルがあまりにも高くてビックリしています!!

お仕事を依頼したいぐらい(笑)


そうなんです、誰もがそれなりにカンタンに
キレイにつくることはできるようになりました。

しかし!!

キレイで、カッコよくて、インパクトがあるデザイン、それをつくる
ことが、販促ツールをつくる目的ではありません。

いくら立派につくっても、効果がなければ、それはただの落書き。

販促ツールであるならば「自己満足」ではまったく意味がないんです。


問題は“どうつくるか”


販売を促進させるという目的を達成させるツールをつくるために
いったいどうすればいいのか?

それの大切なポイントのひとつが…


【これは自分に関係ある内容だと思わせる】こと◎


人は自分の感心あることしか目に入りません。

逆にいえば、感心がないものは目に入らない。

…そういうことです。

先日、目の白い部分に血がにじんだので、出張中の東京で眼科を
探しました。

打合せで何度も行ってるお客さまの会社がある町だったのですが、
眼科がどこにあるか見当もつかなかったのでさっそく駅前の交番へ。

教えてもらったその眼科に行ってみて驚きました。

だっていつも通っている道沿いにあったのですから★
何度も通っていたのに、眼科なのに目に入らない…(爆)

それぐらい、自分に関係ない関心のないものに
人は目がいかないんです。

だから、販促ツールをつくるときも、ターゲットや見る人に瞬時に
「これ私に関係あるんだ!」と思ってもらう必要があるんです。


たとえば…想像してみてください。

仕事が終わって自宅に帰り、ポストを開けると1枚のチラシが
入っていました。

そのチラシのタイトルにはこう書いてあります。


■元内閣総理大臣と学生有志による時局ディスカッション開催!


興味わきました?

よし行ってみよう!って思いました?

元内閣総理大臣って誰だろう、とは思うかもしれませんが

元総理にも、学生とのディスカッションにも興味もなく
自分には関係ないと思ったら、読まないで捨てられちゃいます…

しかも月曜日の午後4時からですからね…


でも、もしこんなタイトルだったらどうですか?


■もっと売上を上げたいですか!?
■そんなあなたに贈るスゴイ講演会!
■90分2,000円を自分に投資◎
■仕事を抜け出しても絶対に聴いてください!!


どうですか?

営業マンや会社経営者の人なら
「ん?ナニ?」って思いますよね。


そうなんです!!


人は自分が興味のあること、関心あることにしか反応しません。

ビジネスマンや経営者に呼びかけるなら、講演会があることではなく
その講演会に参加することによって

“どんなメリットがあるのか”

を0.5秒で伝えなければ誰も見てくれないんです…


人がチラシを見て判断するのは「0.5秒」なんですって★

だからこそ、一瞬で「ん?」と思わせなければなりません。


見る人に【これは自分に関係ある内容だと思わせる】ことが何より大事です◎


必要なのはキレイで、カッコよくて、インパクトがあるデザインではありません。

だからMACで、イラストレーター・フォトショップで、つくる必要も
カラー印刷する必要もありません。


●ターゲットが何に興味があるのか

●どんな問題を抱えているのか

●どんな「不」(不安・不満・不便)を解消したいのか

そのことをアタマに入れて、あなたの得意なパワーポイントやワード、
もちろん手書きでもOK!むしろ手書きの方が反応良かったりします!

あなたの得意技を使って、ぜひスグにやってみてくださいね♪

ゆっくり立派なものをつくるより

稚拙でも、スグ!!


大丈夫、やってみて反応なければ
変えればいいだけですから◎



『自分カンタンに出来る反応の良い販促物の作り方』

など「も」書いているブログを毎日絶好調更新中!!

よかったら、こちらもぜひ読者登録してください◎

米谷仁のブログはコチラ ⇒ http://ameblo.jp/joker-yone4284/


“草食系”なので、結構ゆる~く書いていきます!

引き続きどうぞヨロシクお付き合いください◎



………………………………………………………………………………
      本当に開催されるスゴイ講演会!
………………………………………………………………………………


「仙台は寒いッスね…」

昨日、米沢・小野川温泉から来た旅館の若旦那に言われました。

雪は無いけど、肌を刺すような寒さ…
仙台は風が吹きますからね★


しかしそんな寒さもそろそろ終わりです。

もうすぐ春ですねぇ~♪


そんな春先に、もっと売上を上げたいあなたは…コレ!


■もっと売上を上げたいですか!?

■  そんなあなたに贈るスゴイ講演会!
■   90分2,000円を自分に投資◎
■    仕事を抜け出しても絶対に聴いてください!!


例え話じゃなかったのかよ★


そうなんです、実際に開催される講演会です!

コレ、元内閣総理大臣 安倍 晋三 氏と宮城の学生有志による
ディスカッションなんですが…

スッゴク面白くなりますよ◎

震災から1年、東北の中枢・仙台がどう変わっていくべきか
何をなすべきか、どんな可能性があるのか…

仙台に来れる方はぜひ参加してみてください。


(日時)平成24年3月5日(月)16:00~17:30
(会場)江陽グランドホテル
(受講料)2,000円(当日受付で)

このメルマガ読者は、2,000円のところをナント1,000円になっちゃいます!!

当日受付で「ブラサルのメルマガ読んでます」と言ってください◎


詳細はコチラ↓フェイスブック
http://www.facebook.com/events/102217106573284/ 

※参加ボタンを押してくださるだけでもOK!
※参加ボタンを押したら、右上の「友達を招待」ボタンにて
 近隣にいらっしゃるお友だちも招待してくださいね!

90分2,000円を自分に投資。メルマガ読者なら1,000円♪

仕事を抜け出しても絶対に聴いてみてくださいね!!


あ、上記URL。

フェイスブックだから、見れる方しか見れませんね(笑)


すみません、以下、詳細です。



  ≪開 催 要 領≫


  元内閣総理大臣 安倍 晋三 氏と、
  宮城の学生有志による時局ディスカッション

○日  時 平成24年3月5日(月)16:00~17:30 
         <受 付> 15:00~

○場  所 江陽グランドホテル 4階 「銀河の間」
      (仙台市青葉区本町2-3-1 TEL 267-5111)

○講  師 元内閣総理大臣 安 倍 晋 三 氏

○進  行 参議院議員 熊 谷  大 氏
     (東日本大震災復興特別委員)

○パネラー 復興支援活動や政治家を目指す学生3名程を予定

○受 講 料 ・会 員 一人 1,000円
        ・一 般 一人2,000円
        (当日受付でお支払い願います。)
        ・学 生 無 料

○主  催 (社)仙台北法人会中央支部 

○後  援 (社)仙台北法人会・(社)仙台中法人会
      (社)仙台南法人会

○問合せ先 (社)仙台北法人会 事務局 担当:佐々木

(仙台市青葉区大町1-1-30 新仙台ビル6階)

       TEL 263-0151 

e-mail:info@kitaho.or.jp

●お申込はこちらから  ↓↓↓↓↓↓
     http://www.kitaho.or.jp/event/201203/fukko_miyagi.html




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Posted by しるばーうるふ at 13:57Comments(0)しごと

2012年02月19日

『仕事も恋も「ゼロ営業」』松尾公輝ワンコイン500円放談会

本当にありがとうございます。
18ヶ月ぶり♪松尾公輝「放談会」開催です(^^)

「だからなんだ」という声が聞こえてきます(笑)
とは言え、今回も、我ながらスゴイ話ができそうです。

法人でも個人でも、キーワードは5つ。

「好感度」「共感」「想起率」「過剰」「行動量」です。

●仕事やお客様に困らない人の共通点とは?
●まったくクレームが来ない仕事のやり方とあり方とは?
●周囲を味方だらけにする驚きのパートナー戦略「無敵」とは?
●正真正銘「営業ゼロ」で独立したり、会社を運営する方法とは?

演題

『仕事も恋も「ゼロ営業」』

好きな人、気になる人になって人生を10倍豊かにしよう。

 ワンコイン500円で参加できます(^_-)-☆


商品を購入する際の情報源は、
マスメディアからクチコミまで多岐に渡りますが、
食品、化粧品、家電、旅行など、ほとんどの商品において、
購入の最終時点で影響力トップ3に入るのが以下の3つです。

「店員からの情報」
「友人知人からの情報」
「家族からの情報」

だからファーストキーワードは「好感度」です。

人も、企業も、商品も「好感度」が高いと、
店員さん、友人知人、家族からクチコミされます。

21世紀における成功は、人も会社も「人柄」で決まるのです。
時代は、すでに、操作性社会から、共感性社会へ移っています。

つまり、お客様やスタッフを意図的に操作しようと努力する社会から、
スタッフ・お取引先様・お客様から「共感され、応援される」
ように努力する社会になっているということです。

「日本で一番大切にしたい会社」が
ベストセラー街道を進んでいるのも、
人や地域への継続的貢献が「返報性の法則」によって、
企業の最終利益を決定する時代になっているからです。

「気になる人、好かれる人になる」ための
「あり方や、やり方」を、沢山のエピソードで放談します。

これは21世紀における最高の人生戦略なのです。

誰だって、尊敬できる会社から、モノやサービスを買いたいですよね。
誰だって、好ましい人、素敵な人と、おつきあいしたいですよね。

そのためのセカンドキーワードが「共感」であり「想起率」です。
その効果を加速する裏キーワードが「過剰」であり「行動量」です。

――――――――――――――――――――――――――――――

◆日時/2012年3月5日(月)18時から

◆場所/シダックス広瀬通店さん1階パーティールーム

   〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-2-3
   【アクセス】仙台市営南北線広瀬通駅西5番出口より徒歩1分

◆時間割/18時から1時間が「放談会」
     19時から2時間が「懇親会」

◆料金/A、放談会のみ参加  500円(領収書対応なし)
    B、懇親会のみ参加 3000円(領収書対応あり)
    C、両方参加    3500円(領収書対応あり)

◆定員/20名様

◆申込み方法はふたつ。

1、『仕事も恋も「ゼロ」営業』
  このフェイスブックイベントの「参加ボタン」を押した上で、
  上記料金の「AかBかCか」のコメントも投稿してください。

2、あるいは、僕に直接メールして「参加表明」をし、
  AかBかCかを教えてください。

   ⇒ km@kanpai-kanpai.com

――――――――――――――――――――――――――――――

この日は、紅葉グランドホテルさんで、

 「元内閣総理大臣 安倍 晋三 氏と、
  宮城の学生有志による時局ディスカッション」

フェイスブックイベントへ
(フェイスブックが見れない人は「3月5日の件で」と仙台北法人会に
 お問合せください。info@kitaho.or.jp
 〒980-0804 仙台市青葉区大町一丁目1-30 新仙台ビル6階 TEL 263-0151/)

・・・が、松尾紹介だと1000円で入場できます。
   僕が関与していますので、ぜひ、ご参加ください。

これが16:00~17:30まで。

その後、18時からシダックスさんで「放談会」です。

合わせてご参加いただけると嬉しいよと。
(もちろん放談会だけでも参加OKでございます)



【松尾公輝放談会とは】

「僕が今、伝えたいことを、
 この日この場所でしゃべり倒すので、
 その場にいたい人だけ来てください」
 というとんでもない殿様講演です。

【当日の料理とは】※あまり関係ないけど(笑)

オリジナルサラダ/海老とアボカドの生春巻き(アジア)
/スパイシーメガポテト/ネギたっぷりまんまるチヂミ
/鶏の唐揚げ油淋鶏/牛肉会麺+飲み放題!


※放談会のみ参加500円には領収書は発行しません。
 自腹で参加した方が効果が高いからです(^^)。

では、お会いできるのを楽しみにしています。



  


Posted by しるばーうるふ at 14:06Comments(0)

2012年02月18日

前代未聞父の授業。僕にひとコマ任せろ!


本日は、ブランド・サルベージ代表
松尾公輝が執筆させていただきます♪


「僕にひとコマ授業をさせろ」。

父親が、いじめにあっている息子を救うために、小学校に乗り込み、
クラスで1時間の授業をしたという話題。

実は、僕自身の話です。

前代未聞の父の授業ですが、以来、いじめは完全に無くなりました。

僕はマーケッターですから、その強みを生かし、必死懸命に「いじめ
撲滅の戦略」をプランニングしたのです。


さて、

2009年の夏から冬にかけて、うちの長男、当時小学校5年生が、
いじめに遭ってました。

僕としても、会社を新創業して数ヶ月のときの出来事です。
とても心を痛めました。彼も僕も。

最近のいじめというのは首謀者がいないのです。

みんなで平均的にいじめるので、いじめている方に罪の意識は薄い
んですね。いじめているという自覚もなかったりするわけです。

とはいえ首謀者というか、目立っていじめる4、5人がいるのですけど、
彼らにしても、なかなか「現場」を押さえられないことが、
先生方も歯痒いところです。

現場を押さえれば先生も怒るのだけど、現場を押さえられないと、
子供たちに口裏を合わせられてしまい、なかなか実体化できないと
いうのがあるわけです。

僕は学校に何回も行って、校長先生とか教頭先生とか担任の先生とか
生活指導の先生とかと色々話しました。

様々な案も出ましたが、結局は「対処療法」。最後の結論は、校長先生の
方から僕の提案に折れてもらったのです。

それは「僕にひとコマ授業をさせろ」というものでした。

まずもって、校長先生はじめ、先生方の勇気に感謝したいと想います。
まぁ、前代未聞でしょうから。

でも、やっぱり先生方も大変なんですよね。担任の先生などは、軽い
ノイローゼになっていたとのことでした。要するに、先生の言うことを
聞かないわけですよ。学級崩壊に近い状況になっていたようです。

だったら僕にしゃべらせろというわけで、何回かやりとりがありまして、
とうとう校長先生も折れてくださったという次第です。

父親に1時間授業を任せるという。

しかも、社会見学でも何でもなく、いじめ問題を解決するための授業です。


僕の戦略は以下の通り。

1時間のうち、僕がしゃべるのは3分の1で、残り3分の1、3分の1を、
二人の知人に依頼したのです。

一人目は、僕の友人である大病院の先生。

彼は僕のことをその教室で「尊敬する兄貴だ」と言ってくれました。
さらに、小学生の時「自分はいじめっ子」だったとも。そして、自分には、
その子をいじめているという自覚も意識も無かったのに、周囲から
注意され「不思議だった」という話しも。

これは、加害被害の境界線は曖昧であるというエピソードですね。
これで、単に、いじめは悪いという一方的な授業とは一線を画する
ことができました。

彼は社会的地位の高い総合病院に勤務するお医者さんです。
だから子どもたちの見る目が違いますよね。その人はドクターなんだ
ということで。

しかも彼は手品もやります。手品もやってもらいつつ、
いじめられている子(僕の息子)のお父さん(僕)のことを
「尊敬している兄貴」と持ち上げます。

その後、教壇に立ったのは、僕の空手の先生。

身長190センチ、体重100キロ、年齢も当時45歳と若い!
しかも全日本選手権で7回も優勝しているわけです。日本一強い!

さらに、子どもたちの憧れと尊敬の眼差しを集める「人格」。でも、
見た目、お坊さんのように髪を剃ってるし、黒人のトップアスリート
みたいな体つきをしていて、日本人離れしている。

そんな彼が「いじめは卑怯だ」と言い、さらに僕のことを「自慢の
弟子だ」って言ったのです。

「○○君(僕の長男)のお父さんは、武道を学び鍛錬して、その精神で
社会貢献をしようと一生懸命やってる男なんだ」という話をして
くれたわけです。

その二人の話しの後に、僕が登場するわけです。

どう考えても、これは聴くしかないですよね。

やはり、授業が始まる前の子どもたちにしてみれば「親が文句を言いに
来た」というスタンスでした。

ところが、「どうやら病院の先生とか武道の先生からも信頼されている
人みたいだぞ。」という形で出てくるのです。

ここに逆転思考が働いています。

これはマーケティングの世界でいうと「お客様の声」ということに
なりますでしょう。

自分で自分を褒めると嘘っぽいのですが、人に褒めていただくと信憑性があります。

お客様に「この商品とかこのサービスは素晴らしい」と言ってもらった方が
100倍伝わりますよね。

いよいよ僕が登場して何の話をしたかというと、

「今日はみんなを怒りに来たけど、こうして顔を見ると、みんな可愛いね。
 君たちを、かけがえなく想っている親御さんが、それぞれにいるんだね」

という前段を話してから、いくつかの心温まるエピソードを語り、
最後に、僕が考案した「体験学習」を実施したのです。


その内容とは、

●6人の生徒を選抜、ひとりを除いてみんなに椅子を
 持ってもらいます。

●6人目の生徒に対して、椅子を一人ひとり手渡すよう指示します。

●渡し終えた子に対して「君は今、椅子を渡したから軽いよね」 

●じゃあ、次の人、椅子を重ねなさいと。

●椅子を重ねられた子に対して
 「君が今、椅子2個持ってるから重く感じるよね。」

●渡した子に対して「君は椅子、手放したから軽く感じるよね。」

それを5人に繰り返して重ねてもらったのです。

結果、椅子を5つも重ねられた子は重い。

ところが、椅子を手放した方は軽いわけですよ。

「みんな、椅子1個くらいは、どうってことないって想うよね?
 ところがそれが積み重なるとやられた方はとても重いんだよ。

 だから、みんな1つひとつは大した事ないと思ってやってる事が、
 やられた方にしてみれば、それは積み重なる、蓄積するんだ。

 しかも四六時中の話でしょう。これが、いじめの正体だよ。」

やられた方の立場、やる方の立場、両方考えてやりなさいよという
話をしたのです。

これが「前代未聞の父の授業」のあらましです。


ポイントは、

★父親が、直接「いじめは止めて欲しい」と訴えたこと。
★社会から一目置かれる立場の人たちが客観的に話をしたこと。
★言葉の他に、身体を動かす体験的視覚的授業を通じて伝えたこと。
★そして何よりも「大人の本気」を見せたことです。
 いじめが続くようなら、覚悟がある!と。

【ここ重要な点です♪】

特筆すべきは「他力」です。

ある局面において、ポジショニングや肩書、立場は、固定してしまって
います。なかなか自分を変えることはできません。

クラスの子供たちにとって、「その子の父親」という観念は固定しています。
それを崩すための最も有効な手段は、他人からの評価を見せることです。

複数の他人が、その人をどう評するか。

今回は「尊敬する兄貴」であり、「自慢の弟子」でした。

その人をよく知る人が、その人を賞賛しているものを、その人をよく
知らない第三者が覆すことは困難です。

子供たちにしてみれば、想ってもみなかった展開ですし、そうする
ことで、多面性多様性のある人物像が新たに形成され、その後の
プレゼンテーションの効果を上げてくれます。


僕は企画マンです。

自分の強みを生かして、人生に向き合います。




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Posted by しるばーうるふ at 20:32Comments(0)しごと

2012年02月12日

気になる人、好かれる人

「気になる人、好かれる人になる」とは、
21世紀における最高の人生戦略です。

誰だって、尊敬できる会社から、
モノやサービスを買いたいですよね。

誰だって、好ましい人、素敵な人と、
おつきあいしたいですよね。

ファーストキーワードは
「好感度」です。

セカンドキーワードが
「共感」であり「想起率」です。

その効果を加速する裏キーワードが
「過剰」であり「行動量」です。

さて、午後も盛り沢山(^_-)-☆

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登録済みの方は、シェアよろぴく~っ(笑)  


Posted by しるばーうるふ at 13:04Comments(0)人生

2012年02月12日

いじめにあっている息子を救うために

父親が、いじめにあっている息子を救うために、
小学校に乗り込み、クラスで1時間の授業を決行!

実は、僕自身の話です。

前代未聞の「父の授業」ですが、
以来、いじめは完全に無くなりました。

僕はマーケッターですから、その強みを生かし、
必死懸命に「いじめ撲滅の戦略」をプランニングしたのです。

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僕の原稿配信は、2月14日(火)早朝7時7分です。★


  


Posted by しるばーうるふ at 11:01Comments(0)人生

2012年02月11日

人と時間、どれだけ必要?ザ・タイムマネジメント!


本日は、福岡より、渡辺元伸がお届けします。

前回、人を活かす仕組み・元気いっぱいのコンサルタントの
佐藤なな子さんが書かれていました『「気づき」の優先順位付けと行動」』にも
関連しますが、私の主たるお客様であるホテル旅館様で取り組んでいる
お話をします。


【タイム・マネジメント】

ホテル旅館様で「マネジメントシステム構築・業務プロセス改善」
取組みのお手伝いもしておりますが、ここで一番のポイントとなるのが
【タイム・マネジメント】です。

年中無休・24時間営業でお客様へのおもてなしを行うのに必要な
体制を構築しようとすれば、計算上週休2日制(土日等一斉休暇)の
会社の3~4倍の在籍人数が必要になってきます。

到底、この陣容では経営が成り立たなくなりますので、どのようにして、
お客様の満足を得ることのできるサービスを揃え、それを行うことのできる
オペレーション体制を構築するかが重要であり、【タイム・マネジメント】が
大きな役割を果たすのです。


<<<3.11東日本大震災が起きてから>>>

3.11東日本大震災があり、日本人の心・考え方(価値観)が、
大きく変化したと言われています。

実際、弊社で実施しています「従業員(ES)アンケート」の回答をみても、
「自己」「効率」といったものから、「組織・協業」「効果・貢献」という要素を
求める回答のウエイトが大震災以降大きくなっています。

このポイントを上手に「マネジメントシステム」に組み込んでいる
会社が成功(成長)をしています。


《会社における「タイム・マネジメント」のツール》

多くの業務は「自己完結」でなく、他の人と協業であったり、他の人と
調整を要したり、前工程・後工程に他の人が関与していたりします。

従って、他の人(他組織)とのやり取りやバランスを組込んでマネジメント
することが、仕事の流れを良くする「業務改善」となっていきます。

 <ポイント>

 ・「私」から「私たち」へ ・・・ 協業・協力の仕組み
 ・「見える」化 ・・・ 情報や状況などの共有の仕組み
 ・「標準(基準)」の設定 ・・・ 時間観念設定の仕組み


旅館ホテル様で活用している「ツール」をいくつか紹介します。 


 ●業務シフト表

  :1週間・日毎の業務予定を時間帯毎に記したモノを、会社
   全体・組織単位で共有したシート。
  
  (一般的には)
   個々人の出勤有無や出退時間が、ホワイトボードやシートに
   記入されていますが、これで「勤怠」管理はできますが
   「業務」管理はできません。

  ⇒効果

   ・業務を予定する、様々な視点で内容を確認することで、
    ダラリ(ムダ・ムラ・ムリ)を無くして効率を高めます。

   ・各業務に必要な「時間」「要員」を設定された基準を
    ベースにして構成することで効率的な運用を行います。 

   ・誰がどこで何をしているのかが一目でわかるので、連携
    が取りやすくなります。

   ・組織等による「分業」ではなく、時間帯毎で必要な業務
    を行うオールラウンドの体制が構築できます。

   ・実際の勤務内容を記すことで、「勤怠管理」や「基準づくり(見直し)」
    にも活用できます。

 ●週間シフト会議

  :「業務シフト表」に基づいて、部署間・全社で事前に応援・
   ・協業の体制づくりを行ったり、部署間での連携事項の確認
   や調整を行ったりする1週間単位での会議。

  (一般的には)
   課題解決のための会議や報告会、日毎の確認(朝礼)は、
   多くの会社で実施されていますが、1週間タームで全社の状況
   を予定化して必要な調整を行っているところは多くはありません。

  ⇒効果

   ・部署間での状況や情報の連携を図ることで、全社体制での
    取組みが容易になります。(必要な時に必要な人員を確保
    することができます。)

   ・オールラウンド運営を実施することで、効率的な人員配置
    が可能となります。

   ・1週間単位で事前に計画や予定を確認して調整を行うことで、
    連携ミスによるバタバタを排除します。

   ・他の部署の業務内容をより理解することで、他部署を意識
    した業務遂行(前工程・後工程)観念が醸成されます。

 ●業務運営マニュアル

  :各業務の「標準(平準)化」を図ることを目的に、その業務
   のあり方、やり方、基準を明文化します。ポイントは、その
   業務のみを単体で示すのではなく、その業務の意味合いや前工程・
   後工程も意識した形で写真やフローチャート入りで作成します。


《時間の使い方には、様々なタイプの人がいます》

仕事のやり方、時間の使い方にも様々なタイプの人がいます。

 ・できるものはサッサと行ってしまう「先行お片づけタイプ」
 ・業務を沢山抱え込んで前に進まない「ひとり渋滞タイプ」
 ・完璧を求めてより多くの時間を要す「時間掛け過ぎタイプ」
 ・嫌な業務、苦手な業務を先送りする「後回しギリギリタイプ」
 ・与えられた時間をあるだけ消費する「時間消化調整タイプ」
 ・切羽詰ってから行動して形づくりする「一夜漬け完成タイプ」
 ・時間の安全と余裕を確保して行動する「時間サバよみタイプ」

などなど。

これらの色々なタイプの人が組織(会社)を構成しています。

個々人が個々人のやり方で業務を行っていたら、効率の良い仕事の
流れ、連携・協業による相乗効果の発揮=組織(タイム)マネジメントは、
難しいものがあります。

生産性の向上には「時間」という軸が存在していること、業務は自分
ひとりではなく、他の人を含めて成り立っていること、といった
「時間観念」をスタッフ全員がきっちり持たないと、周囲の人の時間も
ムダに消費(浪費)してしまうことになります。

ゆえに、個人単位のスケジュールや目標・行動の管理だけではなく、
上記のツールなどを活用した会社・組織単位での【タイム・マネジメント】が
生産性の向上=業務改善に大きな役割を果たしています。


《タイム・マネジメントを意識した取組み事例》

より多くの成果を出すためには「残業などをして時間をその分掛ければよい」
という考え方を経営者も、働くスタッフも持っていた時代もありましたが、

・労働基準の厳守
・残業費の削減
・時短推進の風潮、
・個人の仕事以外の時間を大切にする

といった価値観の変化から、定められた時間内にいかに効果を挙げて
いくかと【タイム・マネジメント】の概念も変貌しています。

会社内での取組みも、今までとは違う取組みが必要なのではないでしょうか。

「時間観念」をしっかりと持った取組みにおいては、紹介したツールの他、
以下のような事例も参考になされてみてください。


 ■スピードアップを「行動理念」の中に入れて全員で共有。

  ・すべての仕事、行動を1.2倍速く動くことを求め、様々な
   基準も設定した。

 ■1年間の計画を52分割(週間)してPDCAを実行。

  ・長く時間を要するものも、週間単位で実行する内容をブレイク
   ダウンして成果までのプロセスを管理した。

 ■勤務時間の1%を出勤時・退社前に「段取り」に活用。

  ・8時間(480分)の1%は約5分であり、出勤時は仕事の
   段取りや連携確認、退社時は仕事の遂行状況の確認と翌日の
   段取りに各5分づつ活用する風土づくりを行った。

 ■時間をきっちりと定めた有効な「会議運営」の実施。

  ・会議は、時間厳守のスタートと終了を徹底。効率の良い運営
   を行うために、事前に会議テーマを伝えて意味合いを明確に
   すると共に、必要な資料は事前に配布して、討議に集中できる
   ものとした。


会社経営を支える「マネジメントシステム」のあり方として、『時間』
『組織力』が、より一層重要なファクターとなってきています。

行動や取組みの一助となるように「工程表」「目標管理」「会議」
「プロジェクト」にフォーカスした内容も今後紹介していくことが
できたら、と思っています。


「今日も生涯の一日なり」、福沢諭吉の言葉にあります。

私自身も1日1日の「この時間」を大切にしていきます♪




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Posted by しるばーうるふ at 22:20Comments(0)しごと

2012年02月04日

3匹のネコとTO DOリスト


こんにちは。人を活かす仕組みコンサルタントの佐藤なな子です。


突然ですが、クイズです。


 とても高い塀の上に、3匹のネコがいます。

 1匹は、怖くて塀から飛び降りる事ができませんでした。
 「うう、怖い…とても飛び降りる事なんか出来ないよ…」

 すると別なネコが言いました。

 「何言ってるんだい、こんな高さ、ヘイチャラさ。
  スグに飛び降りてやるよ」

 もう一匹のネコも言いました。

 「ボクも平気さ、ほうら」
 そして、高い塀からヒューっと飛び降りて見せました。

 怖がりのネコはそれを見て
 「ああ、勇気が出た!ボクも飛び降りれそうな気がする!」
 と言いました。

さて、ネコは何匹飛び降りたでしょう?



…いかがですか?答えは出ましたか?



このお話し、色々な場所で耳にする機会が多いので、聞いた事が
あるかもしれませんね。

答えは、もう少し、後で書きましょう。

さて、前回は「現場改善が目に見えて進む会社づくり」というテーマで、
当社で扱っている「気づきを行動につなげるプログラムがあります」
と書きました。

気づきを、スタッフに書かせる。
すると、どんな気づきが出るのか。

そんな内容でした。

でも、気づいたからと言って、スグ行動につながるワケではありません。

私は研修業界にいますから、
セミナーもしますし、研修も行います。講演もします。

受講者が「いいお話し、ありがとうございました!」と言って下さる事も、
多々あります。

しかし「いい話」を聴いたからと言って、その人の行動が変わる
ワケではないのです。

気づいた「気づき」は、スグに優先順位をつけて、分類させます。

 A:重要で緊急なもの
 B:重要だが緊急性のないもの
 C:緊急だが、重要ではないもの
 D:重要でも緊急でもないもの

できれば、この気づきをカード化して、並べ替えられると良いでしょう。
優先順位に従って、順番を振ります。

するとあっと言う間に、100個くらいのTO DOリストができあがります。
あとはこのリストに日時を入れていくだけ。毎日のスケジュールに
組み込み、それを粛々とやらせます。

つまり「気づき」をスケジュール化しなければ、何も行動にはつながらない
のです。何となく頭の中で、今日やる事を漠然と捉えているだけでは、
絵に描いた餅。

今日やる事を「決めて」、そして「やる」のです。

実際に取り組む際に、やり方がわからない、職能や知識がない、と
いう場合には、事前・事後に手助けします。およそ部下のリストや
スケジュールを見ると、日程通りに出来るか出来ないかぐらいは、
わかります。

そして1日を終えたら、出来たか出来ないかの進捗を日報などで報告
させます。

自分で気づいた「気づき」ですから、取組みのモチベーションが違うので、
出来たら大喜びしますし、出来ないと、とても悔しがります。
滞れば自分で考えますし、相談にも来るようになります。

小さな成功体験の積み重ねをさせられるのです。

やらされ仕事ばかりをしているのであれば、
ぜひ、「気づき行動化」へシフトさせると良いかもしれません。

そして「気づき」で終わらせる事なく、きちんとレールを敷いてやる事が
大切です。


さて、先ほどのクイズの答え。

正解は「1匹」です。

実際に飛び降りるという「行動」をしたのは、1匹だけなのですね。



佐藤なな子





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Posted by しるばーうるふ at 16:36Comments(0)しごと