スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年10月29日

地域の輝く女性を、宣伝ウーマンとして!


本日は、ブランド・サルベージ代表(にさせてもらっている)
松尾公輝が執筆させていただきます♪


例えばあなたが、エステサロンのオーナーだとします。

(と言えども、以下、ご自分の商売に照らして
 アレンジできる内容で記しますね!)

来て欲しいお客様は、30~40代の女性。

画期的販促ネタを思案していて、あなたは以下のようなコンセプト
が浮かびました。

そのときの「展開」について、紙上提案してみましょう。


■販促コンセプト

「地域の輝く女性を、宣伝ウーマンとして起用できないか?」

お店とは、地域の方々に愛されなければ存在できません。だとしたら、
地域に馴染みが深く、且つ、影響力のある人に「広告塔」になって
もらえたら素敵ですよね。

■実施イメージ

1)企画イベントとして、地域の女性に支持されるであろう
  誰かによるトークショーを実施。

2)地域で活躍する輝く女性に広告に登場してもらい
  サロンの魅力を語ってもらいます。

■輝く女性代表の選抜

ご来店いただきたい女性の皆様が「憧れる」存在が良さそうですよね?
かといって高額なタレントさんはノーサンキューということで、
以下のようなラインナップではどうでしょうか?

(1)モデルさん
(2)スポーツインストラクターさん
(3)女子プロスポーツ選手さん
(4)テレビレポーターさん
(5)元局アナウンサーさん
(6)カルチャー系の先生
(7)元スチュワーデスさん
(8)大学教授
(9)大手企業の美人OL
(10)地域で活躍する文化人等

■PRしたい商品

1・岩盤浴45分+アロマボディー60分
 (アロマオイルで全身ハンドマッサージ)

2・岩盤浴45分+ハリツヤフェイシャル60分
 (クレンジング、洗顔、デコルテ+フェイシャルマッサージ、
 コラーゲンCパック、ローションマスク)
 たるみ、乾燥が気になる方へ

3・コラーゲンフェイシャル60分
 (クレンジング、ゴマージュ、フェイシャル+デコルテ
 マッサージ、コラーゲンパック、ヘッドマッサージ)
 シワ、シミ、アンチエイジングしたい方へ

■具体的接触アイディア

【セミナー例】

1、モデルさんやスチュワーデスさんによる美肌レクチャー 
2、スポーツインストラクターさんによるダイエット講座
3、元局アナウンサーさんによる美しい笑顔と発声教室 等々

【イベント時のソフトや商品】

1、ヘアケアアイディア集
2、化粧水の選び方相談
3、占いコーナー
4、血液サラサラドリンクサービス
5、スタッフ手作りダイエットクッキー

■広告内容

記事風の広告がいいでしょう。
例えば以下のような感じ。

輝く女性を応援するというテイストでまとめます。

  仕事も家庭も自分次第
  地元で活躍するCMモデル 
  松尾君子さん(39歳)

「モデルという仕事は、日常生活をいかに過ごすかが品質管理みたいな
 ところがありますよね(笑)。今ではそのプレッシャーも心地いいと思うように
 なりましたが、若いときは難しかった。

 20代のころ、実は私、お肌にコンプレックスがあったんです。
 でも、ここのエステは結果にこだわってくれたし、一緒に喜んでくれたし、
 何よりもここに来ると『元気』がもらえて(^^)。

 担当のエステティシャンの方とも、『一緒に、美しく歳を重ねて行こうね』
 なんて話しているんですよ♪とにかくおしゃべりが面白い!
 楽しさなら、ここがNo1じゃないですかね(笑)」
 

まぁ、多少宣伝っぽいところはありますが、起用した方のイメージによって
嫌味を感じさせない表現はできると想います。

特にエステは、高いイメージ、何か売りつけられるイメージがありますから、
「身近だけれども、憧れる人」をマッチングできれば、きっと効果の高い
展開ができます。

■コレボレーションの可能性

平たく言えば「相乗り」ということです。

出逢いたい客層が被っていて、商品的にバッティングしない業種を
探してみましょう。

例えば、お互いのお客様リストに共同でDMをしたり、片面づつ印刷した
共同チラシを折り込んだりと、「共栄の道」を探ることができる上に、
コストも折半することで、今までより抑えられる可能性があります。

エステで言えば、着物屋さんはどうでしょうか?

振袖を買う若い女性なら、ブライダルエステにも興味があるかも
しれませんし、そのお母様なら、ドンピシャの客層です。

また、もとより着物が趣味のご婦人なら、経済的にもゆとりがある
ケースも多いでしょうから、ご来店いただき、人間関係を育てることで
優良顧客になっていただけるかもしれませんよね。

着物屋さんにとっても、エステをしているような客層なら親和性が
高いですし、もし、お店同士が近ければ、お客様が「はしご来店」
できるような企画が打てると想います。



ということで、本日は、「販促展開の骨子」を、どうイメージするか?
について、書いてみました。

何らかのインスピレーションを得ていただけたら、嬉しいです♪
  

Posted by しるばーうるふ at 15:16Comments(0)しごと

2011年10月23日

今日から取り組む“当たり前”のポイント


「確実経営の情熱プロフェッサー」
(株)スリーエス創研・渡辺元伸(わたなべもとのぶ)です。


【あらためて今日から取り組む“当たり前”のポイントは・・・】

当たり前のことなので、自分に言い聞かせる独り言としてつぶやきます♪


○決めたいことはやる! 
 そのプロセス(経過)や結果も確認する!

○お客様の視点からみて、当たり前のことをする!

○ムダを省き、効率よくするために必要なことをする!

○会社をよくしていくために必要だと思うことをする!

○人の話をまずは聞く!

○取組みは「スピード感」をもって行う!


補足を若干・・・ お付き合いください♪


○人の話をまずは聞く!

 ⇒世の中には、素晴らしい会社・商品・技術があり、人がいます。
  それに出会う機会(ご縁)損失をしないように心がけています。

  だから、弊社に掛かる営業の電話にも出ます。まずは話も聞きます。
  今では、業務パートナーとしていっしょに仕事をしている仲間も
  生まれたりしています。 

  「話を聞く前にお断りしたり」「資料も受け取らなかったり」
  もったいないなぁと私は思っています。

  電話に出ることも、資料にさっと目を通して、自分に必要かどうかは
  わずかな時間で判断できますので・・・。

○取組みは「スピード感」をもって行う!

 ⇒とかくこの時代は「スピード」が大事です。
  「決断スピードと実行スピード」です。
  例えば、1つの取組みを開始するまで、半年間大事にあたため、
  準備に半年を費やしたとしましょう。

  1年後には、情勢が変っていた!ライバルが出現していた等々、
  外部要因に変化があるかもしれません。つまり会社での機会損失と
  なっているのです。

  これが、1ヶ月に100万円の売上を上げるものであって、もし半年で
  アップしていたら、今より600万円年間で売上が大きくなっています。

  これが、1ヶ月で20万円の経費削減を行うものであったならば、
  半年後に実施できていたら、今より120万円も多く利益が生まれていた
  ことになります。


“当たり前のこと”を当たり前以上に、独自の創意工夫も加えて高いレベルで
実行しようとしている会社、素敵です!素晴らしい!


あなたの会社のお宝探し『ブランドサルベージ』のメルマガも第8号と
なりましたが、今までの中に沢山の“当たり前の取組み”のヒントも
書かれています。

「オッと」思われた方は、是非メールボックスを開いてもう一度読まれては
いかがでしょう! まだ、前7つなので読めますよ(笑)

この時代、“やり方”について、多く言われ、書かれていますが、
この“やり方”を活かすのも“あり方”あってのものです。
  

Posted by しるばーうるふ at 23:12Comments(0)しごと

2011年10月15日

異業種の視点が、ビジネスヒント!


はじめまして、こんにちは!
「人を活かす仕組みコンサルタント」佐藤なな子です。

このメルマガを書いている今週は、小学生・中学生を相手にビジネスの
話をするという一週間を送っていました。

本業は研修会社を経営していますが、最近なぜか、小学校・中学校・
高校・大学で、ビジネスの話をする機会が増えています。

そしてこの機会が、最高にビジネスのヒントになっています。

今日は、そんな話をひとつ…。


ある中学校では、自分達の町の特産品を、修学旅行時に東京で販売
実践する計画を立てています。

将来的には町おこしを教育に組み込めないか、という事まで視野に
入れているのです。


ある大学では、数年前から人間力教育を取り入れつつ、産業界との
結びつきを強くし、博士課程教育を実施しています。
学部の枠を超え、学生と知識の交流も目的としています。

なぜなら医者には高度医療機器の操作が課せられる現代。
医学部であろうと工学知識が必要。
工学機器の開発には、逆に医療知識が必要。

幅のある人間の育成を目指しているのです。

そして私は昨年、次世代育成の為の一般社団法人を立ち上げ、
ちょうど今、小学生に起業家教育を実践し始めています。


最近、こんな風に学校現場や子ども達と、様々なカタチで関わる
ようになって、色々な側面からビジネスヒントを得られるようになりました。


ひとつ目は、子ども達に「伝わるように、伝える」事の難しさ。
そしてそれを腑に落とすように、理解できるように、環境や場を整える
事の大変さ。

「子どもにもわかるように説明しなさい」とは、よく聞くセリフですが、
実際に子どもに話さないと、わからない事が多々あります。

例えば、話のレベル設定。

難し過ぎると、わからない。
簡単すぎると、聞いていない。

落としどころは、どこなのかを探り探り設定調整をしていきます。

子どもは正直。つまらなければ欠伸もするし、いたずら書きもする。
だから注目させる為の、工夫や構成も身に付きます。

言葉よりもイラストや図の方が伝わりやすい場合もあるし、実物を
見せる方が効果的な場合もある。「何がどう伝わるのか」を、自分自身が
体感する場でもあるのが、子どもの前なのです。

これらはダイレクトに部下指導やプレゼンスキルの向上につながりますし、
販促のブラッシュアップにも役立ちます。


ふたつ目は、「仕事という立場から視点をズラして見る」事。

私達の毎日は、ともすると仕事漬けになりがちです。
会社に出社し、仕事の話。お客さまを前にして、仕事の話。

一生懸命仕事の事を、毎日考えているにも関わらず、それではどうにも
視野が狭くなってしまいます。

社員研修・企業教育の仕事をしていると、仕事がデキる人は、総じて
仕事以外の活躍の場を持っていると感じます。

PTA活動役員だったり、交流会を主宰していたり、趣味で玄人は
だしだったり、育児に積極的だったり…と、仕事以外のフックが、
たくさんあるのです。

つまり仕事以外の人、仕事以外の業界のものの見方・考え方に、
接する機会を持っているということ。

客観的に自社や、自社の商品を眺める事ができる機会を持つ事、
ビジネスヒントを得る場を多く持つ事は、ビジネスの幅を広げていきます。


みっつ目は、「異業種コラボ」。

学校でさえ、今は「コラボ」の時代です。学校内の資源だけで、幅広い
教育を提供していく限界を、そろそろ感じているのかもしれません。

それは企業も同じ事。どんな業界と、どんな人と、どんな企業と、
コラボしていけるのか。

「“何をするか”よりも、“誰と組むか”の時代」

とは、かなり前から言われている言葉です。
実際に何をするかを考えるよりも、誰と組むかと考えていく方が、
物事が決まりやすいという経験は、私にもあります。

特に、今回、学校や子ども達と一緒に仕事を進めている事により、
思いもかけない業界とコラボできたり、面白い方とお逢いする事が
できています。


そして学校や子ども達と接していると、考えさせられる事があります。
それは次世代を担う子ども達の「生きるチカラ」を、どう伸ばしていくのか。

これは企業の次世代の人財の質でもあります。

さらには企業人として、彼らが消費者・選択者になった時に、私達、
提供者はどのような商品やサービスを考えるべきなのか。

様々な業界や業種、様々な世代の視点を取り入れ、スピードの早い
時代を乗り切っていきたいものです。
  

Posted by しるばーうるふ at 13:16Comments(0)しごと

2011年10月12日

「濃い時間×よく伝わる」

昨日プールで運動したのに夜飲んでしまった、松尾です♪

いよいよ明日が福島講演ですが、
やはり一番ご来場が少ないですね(^_^;)

ま、少ない方が「濃い時間×よく伝わる」
になりますから、いいのですが、

本当は福島の方にこそ聴いて
いただきたい内容なのですよ(^^)。

飛び込み大歓迎!
商売のヒントが生まれる売上回復応援【事例】講演
明日が福島、来週木曜が盛岡です。

先日の仙台講演の様子。


  


Posted by しるばーうるふ at 12:41Comments(0)しごと

2011年10月08日

そこに、愛はあるのかい?


さて、今日のメルマガ担当は、人呼んで、言葉に魂をこめるコトダマ師、
コトダマーケティング・コンサルタント、市毛秀穗です。

早い話が、コピーライターなんですけどね(笑)。

ソーシャルメディアがコミュニケーションに革命を起こしている今年、
実は新しい肩書きを考えちゃいました。

それが、「コトダマーケティング・コンサルタント」。

ソーシャルメディアの普及は、マーケティングに共感というキーワードを
生み出したと言われています。消費者は企業やブランドの「人格」を
見るようになってきたんですね。

信用できるかどうか、約束を守るかどうか、ケチじゃないか、人に
やさしいか、おしゃれか、ユーモアがあるか、自分と波長が合うか、
そんなことを企業にも求めるようになってきたのです。

もっとぶっちゃけちゃうと、屋台が並ぶ市場などで

「こっちの方が新鮮だよ」とお客を呼び込み、
「もうちょっとまけてよ」と交渉し、
「この店で買ったトマトがおいしいと隣人が言ってたから」とか、
「店主がイケメンだから」とか、

そんな理由で「買う」「売る」という行為が行われていた昔に戻っている、
ということだと思うのです。

そこでは、嘘を言って売ったりするような「人格」の悪い人は、市場から
追い出されます。

自分がいい商品を扱っていて、お客様のことを大切に考えていて、
みんなに幸せになってもらうために商売しているんだ、ということを
みんなにわかってもらうことが、大切です。

そうすれば、お客様とはもちろん、市場に店を出している他の競合店からも
一目置かれる存在になるわけです。

ソーシャルメディアの時代は、それを対面せずに行わなければいけない
わけで、そのときにキーになるのは「言葉」です。

言葉で、自分や商品をアピールして、「共感」をしてもらうことが、
市場で認められるポイントになるのです。

コピーライターとして、クリエイティブディレクターとして「言葉」を操る
仕事をしてきた私は、この時代だからこそ改めて皆様のお役に立つことが
できるんではないだろうか、と考え、自分をアピールする言葉を考えてみた、
というわけです。


さて、そういうわけで「言葉」って、とても大切です。

運命の人に、愛する気持ちを伝えるのも、
お客様に、商品(サービス)の良さを伝えるのも、
企業のブランド価値を伝えるのも、ぜ~んぶ「言葉」です。

でもね、「言葉」だけでは、実は伝わりません。

言葉に魂をこめるためには、
その「言葉」を伝える環境や、伝え方も考える必要があります。

コピーライターの仕事って、
言葉だけ考えてるわけじゃないんですよ。

いつ、どんなタイミングで言葉を届けるか、効果的にするために、
どんな環境づくりをするか、どうやって、どんな方法で伝えるか、

お客様の喜ぶ顔や感動する顔を思い浮かべながら、そんなところまで
考えるんです。

プロポーズするときを思い浮かべてみてください。

できるだけ、相手をロマンチックな気分にさせ、サプライズを
仕掛けたりして、感動させたところで、「言葉」を伝えようとしませんか?

いろんな演出を考えた上で、「愛してる。結婚してほしい」という
意味の言葉を、その場面にもっともふさわしい、相手にもっとも響く
であろう「台詞」に置き換える作業をしたりもしますよね。

考えすぎて、はずしちゃったりもすることもあるんだけど、
それでも、いろいろ準備してきた想いは、相手に伝わります。
だから、相手は、笑いながらも感動してくれたりする。

言葉、でなく、そこに込められた魂が伝わるからです。

本当に伝えたいのは、実は、言葉ではなく、
そこに込められた想いだってことです。

言葉に想いを込めるのは、その言葉を伝えたい相手に対する愛の
大きさです。

お客様のことを考え、言葉を受け取ったお客様を喜ばせたい、感動
させたい、と、一生懸命知恵をしぼったかどうかです。

愛のない言葉は、何百回言ったって、お客様は見向きもしませんからね。

さて、ここでちょっとご自身のことを見直してみてください。
あなたの使っている言葉は、お客様に伝わる言葉になっていますか?

企業のマーケティングツールは、すべてが言葉です。
看板、パンフレット、ウェブサイト、メニュー、POP、電話応対、
接客、営業、などなど、全部そうですよね。

そのひとつひとつを、そこにお客様への愛はあるのか、という視点で、
ちょっとチェックしてみてください。

きっと、明日やるべきことが、見えてくるのではないか、と私は思います。

愛があれば、ちょっとめんどうなことだって、手間がかかることだって、
相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ワクワクして、やっちゃうものです。

お客様への愛を意識すること、それもできるだけ、特定のお客様を
思い浮かべて、彼・彼女に喜んでもらおうと考えるといいかもしれません。

これから、言葉を考えるとき、広告を考えるとき、プロモーション
を考えるとき、すべてのアウトプットに対して、「そこに愛はあるか」を、
自問自答しながらチェックすることをおすすめします。

つまり、コピーライティングって、
テクニックではなく「愛」なんです。

いやテクニックも、あるんですけどね、「愛」という前提がなければ、
どんなテクニックも意味をもたない、ということです。

もっといえば、マーケティングコミュニケーションという大きなくくりで
考えても、「愛」こそがすべて、なんですね。


最後に「ブランド」の話。

私は、ブランドとは、お客様を愛してますよという企業姿勢の宣言だ、
と思っています。

ですから、その宣言に共感するお客様は、同じように愛で応えてくれる
わけです。

ブランドは「ぬくもり」だって、私たちブランドコンサルの総大将、
松尾さんはよく言ってますが、それって、愛ですよね、愛。

なんか、とりとめなく話してきたようにも思いますが、次回からも、
さらにこんな話を進めていきます。

ネットやIT技術の進化、さらにはソーシャルメディアの普及で、少し
愛の形が変わってきたように、私は感じています。
つまり、ブランドのあり方が、変わってきたということです。
そして、ブランドの意味は、ますます重要になってきてもいます。

そのブランドを軸にして、マーケティングコミュニケーションの有り様が、
これからどう変わっていくのか、未来を展望する話へと進めていこうと
思います。


乞うご期待!!


市毛秀穗
フェイスブック=http://www.facebook.com/hideo.ichige
ツイッター=http://twitter.com/hideppo
  

Posted by しるばーうるふ at 20:59Comments(0)しごと

2011年10月02日

地上戦のススメ


本日は中鉢貴省が執筆させていただきます♪


【自己紹介】

皆様!さ~!はじめまして!

今週バトンを頂きました、(株)IOS―インターネット・オフィス
仙台の中鉢貴省(ちゅうばちたかよし)です。

平成17年に発足した弊社は、主にホテル様・旅館様を中心に
システム販売やWebマーケティングその他のお手伝いをさせて
頂いております。

会社こそインターネット販促の仕事に携わっていますが、僕個人は
超アナログの営業マンです。

“足で稼げ・予算必達”の世界で、現場とお客様のおかげでいわゆる
“優秀な営業マン”に育てて頂きました。

ご縁があって7年前にIT会社を起業し、松尾さんはじめ事業パートナー
にも恵まれ、この度ブランド・サルベージのメルマガ執筆陣の一人に
させて頂くことになりました。

どんな記事を書くか迷いましたが、難しい理屈や理論には疎いので、
単純に僕が体験した「営業の成功法則」を書きたいと思います。

僕自身、ビジネス書もメルマガも、読んで1節・1行でも合致して
タメになればめっけもんだと思って流し読みしてます(笑)

そんな体(てい)で、良ければ一読してみて下さい♪


【営業戦略 空中戦と地上戦】


さて、今回のタイトル「空中戦」と「地上戦」ですが、営業方法を
Webとそれ以外の大まかに2つに分け、こんな呼び方をされていますね。

「空中戦」⇒Webなど通じての1:多数の営業スタイル
「地上戦」⇒現場主義の1:1の対面営業スタイル

IT化が進んだ現在、どちらか一方では成功する販促は難しいですよね。

皆さんご存知のとおり、当たり前ですがどちらの戦法も大事なんです。
そしてもちろん弊社も、Webマーケティングを得意とする一社です。

また現在は、Web営業を中心に色々な効率的な販促手法がありますね。
そんな時代だからこそ、今回は敢えて地道な「地上戦」のススメです!

しかも、僕が「地上戦」の中でも最も有効だと思う、“対面営業”
にフォーカスしていきます♪

この記事を読んで、普段あまり意識出来ない、1件1件のお客様の
顔を思い浮かべて、“お土産を持って久しぶりにご挨拶に行こう”
という気になって頂けたら、僕も嬉しいです。そのお客様も、きっと
喜びます。

(ここでいうお土産は顧客のメリットになる
 情報やノウハウのことです。)


【地上戦でしか出来ないこと】


「地上戦」でしか出来ないこととは何でしょうか?

⇒それは、その商品以外もまとめて買って頂くことだと思います。

地上戦では営業マンが、

☆目の前にある商品以外の
 “顧客が本当に、潜在的に求めているもの”を引き出します。

☆この人から買いたい!と思わせ、
 顧客をファンし、LTV(顧客生涯価値)を上げます。

☆「何かあったらお気軽にご連絡下さい。」
 の言葉に信憑性を持たせます。

☆「いい商品紹介するよ」から
 「いい人紹介するよ」に発展させます。

☆顧客と“商品以外のやり取りやお付き合い”を実現し、
 場合によっては飲みに行けます(笑)

弊社の場合、Web上でのお問合せから取引成立するパターンよりも、
テレアポや飛び込み営業から苦労して成約までもっていった顧客の方が、
気のおけないお付き合いをさせて頂いている数が多いような気もします。

そもそものきっかけが、

・商品が気になる⇒Web問合せ

の順番ではなく、

・営業マンが気に入った⇒話を聞いてやろう

だったからかも知れません。


【最近地上戦してますか?チェックシート】


もちろん、業種によって様々ですが、

・商品を自信を持って薦められ、
・その商売がとても好きで、
・顧客とともに永く事業を続けたいとしたら、

やはり顧客とのリアルな接触は大事だと思います。

ここまで読んで頂き、顧客訪問が可能な企業様は、いま一度、以下の
数字を拾ってみて下さい。

□新規取引成立したお客様―取引前~取引後に訪問がなかった事は
 ありませんか?

□売り上げの販売チャネルが効率の良いどこか1つに偏っていたり、
 依存しすぎてはいませんか?

□取引のきっかけ(ファーストコンタクト)のバランスは?受動型
 だけではありませんか?能動型営業をしていますか?

□月額契約/長期契約している場合、しばらく会っていない顧客は
 ありませんか?

□マーケット内に、自社のPRを出来ていない/回り切れていない
 潜在顧客はありませんか?

質問内容に1つでもYES回答がある場合、そこをNO回答にするのが
理想ですよね?

訪問して実際に顧客にお会いしないと出会えない、眠ってる仕事は
山ほどあります。

そして古臭いですが僕の持論は、

「企業の案件数は営業マンの歩数に比例する」です。
  

Posted by しるばーうるふ at 13:49Comments(0)しごと