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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年09月23日

まんず、結果が出るまでやってみる


本日はIT戦士な菜食美ずん社長 畠山さゆりが執筆させていただきます。

簡単に自己紹介をしますね。


岩手県花巻市で起業して11年になりました。

ITデザイン+コンサルティング部門のBCAC、実家の無農薬米
販売部門の無農薬ひとめぼれ惣兵衛米、惣兵衛米玄米とお野菜の
マクロビカフェ部門のソーベーズカフェを2店舗運営と3事業部まわして
おります。

最初に培ったITデザイン+販促のノウハウを自社コンテンツ(オ
リジナル米販売、店舗経営)にいかし、その結果をITコンサルティングに
フィードバックする「循環型社会」を実現しています(笑)

「コンサルタント」ってひびき、なんか怪しいなっていう印象もたれがち。
だから、自社コンテンツで身銭をきって試した中から良かったものを
お伝えする、という体験重視のコンサルティングを心がけています。

今日みなさんにお伝えしたいのは
「まず、やってみる」 ということです。

ちょっとやってみて結果がでないからといってすぐに辞めてはいけません。

「徹底的にやってみる」
「バカになってやってみる」

ことが大切です。

なんらかの結果がでる目安を松尾さんは1000回といってますね。

量が質にかわる瞬間です。

手前味噌ですが、弊社の場合。

名刺交換したお客様に2005年から毎月1回ニューズレターを発行しています。
7年間で一度もかかさずコツコツと先月で74号になりました。
http://www.bcac.jp/newsletter/

「一度お愛した方」が対象ですので発行部数は約1500通と少なめですが、
「何かあったときに思い出してもらえる=想起率」をあげること、
お客様との絆づくりに一役買っていることは、もう間違いありません。

ニューズレターをみておわかりかと思いますが2007年にカフェをOPEN
して以来毎月コンスタントに講座やイベントを3つ以上開催しております。

やるからにはきっちり定員にもっていく仕掛けをし、告知後すぐ満席になる
流れをつくりました。

これも5年間毎月コツコツと。

「マクロビオティック」という新しいコンセプトのカフェをへき地でOPEN
することになったらどのようにして認知・集客をはかるのか?

徹底した情報発信しかありません。

そこで、イベント、講座のリアルなコミュニケーションでファンになってもらい
ブログ、HP、ニューズレター、メルマガで絆を深めていくサイクルを
つくるのですね。

おお!そうか!まずはやってみることが大切だな!と
いきなりスタートすることはやめましょう。

まんず、まんず、落ち着いてくださいね。

販促物にもそれぞれ特徴があり得意、不得意分野があります。
どのツールでどんなゴールを設定するのか細かく検証していく必要
があります。

その前にもっと大切なことがあります。

はい!「戦略」 なんですね。

販促物はいってみれば「戦術」です。戦略なくして戦術に頼っても
討ち死にしますね。行き先も海路図もないままビジネスの大海原に
でていくことなかれ。

そして、この「戦略」なんですが
自分の魅力はなかなか自分ではわからないんですよね。
似合う色と好きな色は違ったりしますから。

そこで私たち ブランドコンサルタント8名の出番です。
自分では気づにくいあなたの魅力を最大限引き出すような「戦略」
「戦術」を一緒に設計してまいります。

戦略と望ましいゴールを導く戦略がが決まったら・・・しのごの言わずに
まんずやってやってやってやりたおしてください。

サポートしているお客様の明暗をわけるのがこの実行力、です。

結果がでているお客様に共通していえること

それは

「結果がでるまでやったから」

これしかありません。

結果がでないとなげくお客様は決まって「やってない」んです。

試験勉強せずに100点をとる、暴飲暴食しながらやせる、働かないで
一発あてる、できる人もいるかもしれませんが圧倒的に少ないでしょう。

結果を出している人は他人よりも資本や労力を費やしている、
労せずして結果は望めない。 

こんなことは言われなくてもわかっているはずなのに、なぜか自社
のブランドづくりに関しては棚ぼたを待ってる経営者さまがいかに
多いことか。

しか~し!

裏を返せば、他でやっている人が少ないならチャンスがあるという
ことです。

そうです。
やった人からどんどん結果がでるというわけなんですね♪

まずは戦略、そして戦術の設計、きめたことをやる!

これだけで、競争のないブルーオーシャンにいけるんだったら
やらない手はありません!


読んでくださりありがとうございます。

LOVE
  

Posted by しるばーうるふ at 16:14Comments(0)しごと

2011年09月22日

まずは自分から(^^)

本日の〆は、僕、お得意の「逆転思考」をば。

自分の顔は、自分のためにあるのではなく、
他人様にためにあるのです。

あなたの顔は、人様に不快な想いをさせないためにあります。
あなたの手は、人様を手助けするためにあります。

あなたの知恵は、誰かの役に立つために勉強した成果です。
あなたの経験は、誰かを救う、そのときのためにありました。

理想の友人が欲しかったら、
まずは自分が理想の友人になるのがいいということですよね。

マーケティングも一緒です。

商売とは、相思相愛を探し、出逢う旅だと想います。

http://p.tl/oVWS



  


Posted by しるばーうるふ at 23:54Comments(0)しごと

2011年09月17日

売上をとるか、利益を取るか?


本日はマネジメント&マーケティングのダブルポインターの
椎木秀行が執筆させていただきます♪

初めましての方は、初めまして! o(_ _)o
毎度の方は、お幸せ様です(笑)。


初めての方もいるので、簡単に自己紹介をしますね。


私は宮城県仙台市で公認会計士・税理士という仕事をしています。
また、「株式会社いきちか」という会社で、中小企業や個人の人材
教育をさせていただいております。

常識的な、税理士のイメージは、

電卓を片手に、
難しい言葉とわからない数値を並べて、
経営者がわかっていようがいまいが、
かまわず会計について説明して帰る。

といったところでしょうか(汗)。


ところが、私の場合は、
あまり難しい事は、いいません。
難しいことはわからない・・・という噂も(笑)


それよりも、売上を上げる方法とか、人材教育の話をするのが好きです。

なぜなら、多くの経営者は、過去の情報である会計や決算の話ではなく、
未来のことや、解決すべき課題について話をしたいと思っているからです。

また、僕の得意な分野は、会計や社内の分析をした上での
マーケティング手法の構築です。

会計だけが分かる専門家はたくさんいますし、
マーケティングに強いコンサルタントも多くいますね。

でも、会計がわかってマーケティングもできるコンサルタントは、
進化論から外れた突然変異種ですね(笑)

これから、ブランドサルベージのメンバーとして、会計とマーケティングを
絡めた話をしていきますのでどうぞよろしくお願いします。


売上を取るか、利益を取るか

それが問題である。

あなたの会社に、以下の3種類の商品を扱っていたとします。

商品A 売上高 100万円 粗利益 50万円
商品B 売上高 100万円 粗利益 30万円
商品C 売上高 500万円 粗利益100万円

あなたなら、どの商品を販売しますか?


商品Aを選びましたか?



それとも、商品C?


利益率で選ぶなら、商品A(利益率50%)
利益額で選ぶなら、商品C(粗利益100万円)
ということですね。



次に、一つの情報を加えます。

月間売上回転数という情報です。
これは、その商品が月間に何回販売できるかという情報です。

商品A 売上高 100万円 粗利益 50万円 月間売上回転数 2回
商品B 売上高 100万円 粗利益 30万円 月間売上回転数 5回
商品C 売上高 500万円 粗利益100万円 月間売上回転数 1回

さて、
あなたなら、どの商品を販売しますか?


商品Aを選びましたか?


それとも、商品C?

粗利益の合計金額は、

商品A 
粗利益 50万円×月間売上回転数 2回=粗利益合計 100万円

商品B 
粗利益 30万円×月間売上回転数 5回=粗利益合計 150万円

商品C 
粗利益100万円×月間売上回転数 1回=粗利益合計 100万円


粗利益の合計金額が、一番多いのは、商品Bになりました。


経営者が、一番力を入れなくてはならないのは、

利益率が一番高い商品でもなく
取引1回当たりの利益額が、一番大きい商品でもなく、
一定の期間で、会社に残す利益の額が一番多い商品でなくては
ならないのです。

少し、勉強している経営者であれば、もしかしたら、なーんだ数字
のトリックだよねと思われるかもしれません。

しかし、ここには、深ーい意味があるのです。

それは、会社の利益に一番貢献しているのは、

・効率良く稼ぐ、優秀な商品でもなく、
・一発大きくあてる、目立つ商品でもなく、
・地味でも着々と、コツコツと利益を積み重ねる商品

だったりするのです。

いわゆる定番商品ですね。

自社の中に、利益をしっかり稼ぐ、定番商品を作れるかどうか、
これが、企業の安定と成長のためにはかかせませんね。

実は、これは、社員教育にも当てはまったりします。

数行前の文章の、「商品」を「社員」に置き換えて、改めて読んで、
みてくださいね。


いずれにせよ、自社のマーケティングや、生き残りを考えるときは、
きちんとした社内の分析を行ってから、意思決定をしないと、折角
の努力とコストが無駄になってしまいます。

次回は、「売上を上げる3つの方法」について、お話をしたいと思います。

楽しみにお待ちくださいね。
  

Posted by しるばーうるふ at 11:11Comments(0)しごと

2011年09月17日

売上に直結するデザイン◆3つの基本ポイント◆

本日は、草食系マーケティング・デザイナーの

米谷仁(よねや・じん)が執筆させていただきます♪



初めましての方は、初めまして! o(_ _)o



一番最初なので、簡単に自己紹介を兼ねてベースの考え方を
書いてみますね。


私は宮城県仙台市でマーケティング・デザインの仕事をしています。


「マーケティング・デザイン」って、ナニ…?


カンタンに言うと“売上に直結するデザイン”という意味です。



デザインって、少し前まではプロしか出来ない領域でした。


ところが近年では、パソコンやプリンターの普及によって誰もが
カンタンに、手軽にできるようになりましたよね。

性能も上がって、スピードも速くなり、しかも機器類の価格も、
かなりお安くなりました!

さらには写真やイラストといった素材も、デジカメや携帯電話、
ネット上にあふれるフリー画像などが、ほぼ無料で入手できます。

こうなってくると、当然、中小企業やお店などでは自社の名刺や
封筒、POP、メニュー、チラシ、パンフレットなど【販促物】といわれる
ありとあらゆるものを自分たちで作り始めます。

何しろパソコンに強い世代の方々ですから、フォトショップや
イラストレータなどのソフトもサクサク動かして、それはそれはボクら
がビックリするほどキレイで完成度の高いものができちゃう!

いわゆる内省化。

これまでかかっていた印刷経費や広告宣伝費を支払わなくていい
わけですから願ったりかなったり、イイことづくめであるように感じます。

それは、実はとってもイイことなんです!

だっていちいちデザイン会社や広告代理店、印刷会社の担当に説明
しなくて済みますもん◎

でもね…


【販促物】とは、いったい何でしょうか?


そうなんです、読んで字の如く『販売を促進させるモノ』。


作った販促物が、どんなにキレイでインパクトがあってカッコいい
デザインでももし販売を促進させていないなら、それは販促物とは
呼べません。


コレ、スゴク大切なことなのでもう一度書きますね。


作った販促物が、どんなにキレイでインパクトがあってカッコいい
デザインでも、もし販売を促進させていないなら、それは販促物と
は呼べません。


つまり販促物を作っていないのと同じ。

それどころか、地球の資源や電力消費、人件費、消耗品の視点から
言えば、
それはただのゴミ、ムダ…。


販促物の目的とは、販売を促進させることであって
キレイでカッコいいものを作ることではないんですよね。



“売上に直結するデザイン”

“お客さまの反応が良い販促物”



それを作るために大切なことは


◆3つの基本ポイント◆


を抑えて作るっていうこと。

これを押さえてさえおけば、例えばチラシをワードやエクセルで
作ってもあるいは手書きだとしても、売上の上がるんです!!

本当は手書きの方が絶対イイ◎そのお話はまた次回!


キレイなもの、カッコいいデザインが売上を上げるわけではなく、
売上を上げる作り方があるだけ。
      ~~~~~~~~~~~~


その抑えるべき ◆3つの基本ポイント◆ とは、すなわち…


○誰に

○何を伝え

○どうしてほしいのか


これらを明確にする、ということなんです!!



えぇっ、それだけぇ~~~~? (゜▽゜∥;)




拍子抜けしました…?


そうなんです、基本の一番大切なことって
実は拍子抜けするほどシンプルなものであることが多いんです。


野球なら、キャッチボール。

ピアノなら、バイエル。

絵画なら、デッサン。


基本中の基本が出来ていなくて、一流な人は一人もいません。

販促物を作るなら、この3つこそが、基本中の基本。



でもね、これが意外に出来ていない…★


ウソだと思うなら、週末に折り込まれてくるチラシをこの3つが
シッカリできているか、ぜひチェックしてみてください。


コレさえ押さえたら、かなり販促物の反応が良くなるのに

本当にもったいない…



自社の販促物を考えるとき、ぜひこの3つを考えてみてくださいね。



私・米谷が担当するメルマガの次回は、
この3つを抑えるとは具体的にどんなことか

について、分り易くお伝えします◎




これからも

『自分カンタンに出来る反応の良い販促物の作り方』を

ガッツリお伝えしていきますね♪



ちょっとそれまで待てないよ★

そんああなたのために、ブログを毎日絶好調更新中!!


(^0^;A 売込みではありませんよ…

そちらにもいろいろ書いていますので
よかったら、ぜひ読者登録してくださいね◎

米谷仁のブログはコチラ ⇒ http://ameblo.jp/joker-yone4284/



“草食系”なので、結構ゆる~く書いていきます!

これからどうぞヨロシクお付き合いください◎


  このメルマガは、転送、パクリ(笑)、何でもOKです。

  ぜひ、読ませたいと想う、あなたの大切に人に教えて
  あげてくださいませ。
  http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php



………………………………………………………………………………
 【売り込まずに売る】草食系な事例満載のセミナーやります!
………………………………………………………………………………


その“草食系マーケティング”ってナニ?


そうです、その意味を言ってませんでしたね!


くちベタでも、気が弱くても大丈夫。
それナニ?と人に訊かせてしまう!思わず開封してしまう!
【売り込まずに売る】

それが“草食系マーケティング”です!


そんな事例も満載のセミナーを、もう開催しちゃいます!!

絶対に参加してくださいね♪


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 「みっつの小さな会社は被災からこうして浮上したセミナー」
 http://www.kanpai-kanpai.com/brand/seminar/2011autumn.html

(以下、一部抜粋)

 あの震災から半年。

 ホテル、レストラン、エステサロンの物語
 三つの小さな会社は、被災からこうして浮上した!

■エステサロンは「理念」を確かめ合った。
■エステサロンは「お客様」を再定義した。
■エステサロンは「お医者さんの奥様向けにDM」を送った。
■エステサロンは「ソーシャルメディア」を活用した。
■エステサロンは「ダイエット実録パーティー」を開催した。
■エステサロンは「ぬか漬け」を作った。

■レストランは「良さと強み」に目覚めた。
■レストランは「新規客」を捨てた。
■レストランは「ワインの飲み心地と店の居心地」を追求した。
■レストランは「看板」を工夫した。
■レストランは「店内での会話」を増やした。
■レストランは「再来の仕組」を作った。

■ビジネスホテルは「らしさ」を追求した。
■ビジネスホテルは「ソーシャルメディア」に目覚めた。
■ビジネスホテルは「震災支援宿泊者500人」にDMした。
■ビジネスホテルは「スポーツ実績のある200学校」にDMした。
■ビジネスホテルは「近隣のご宴会」拡販に乗り出した。
■ビジネスホテルは「食事会場の設備投資」を決意した。

このブランド・サルベージセミナーは、以下のように開催します。

仙台 9月26日(月)
仙台 9月29日(木)
新潟 10月6日(木)
福島 10月13日(木)
盛岡 10月20日(木)

仙台での2日間は、別々の内容じゃなく2回共、
まったく同じ内容です。



 以下、松尾からひと言。


僕が今年、一番嬉しいと感じた日記です。

http://p.tl/m9WV

是非、読んでください。

僕は笑いながらも嬉し泣きしました。

新潟の友人の、この日記を読ませていただいただけで、
この企画を進めた甲斐がありました。 
   
益々ガンバリマス!


http://hatarakumeisi.cocolog-nifty.com/hatarakumeisi/2011/09
/post-cae8.html 
※上記リンクが見られなかったらこちらをブラウザにコピペ(^^)
  

Posted by しるばーうるふ at 10:58Comments(0)しごと

2011年09月17日

会社を潰す最大の要因は何だと想いますか?

この創刊号はブランド・サルベージ代表(にさせてもらっている)

松尾公輝が執筆させていただきます♪


震災後、多くの企業様が、

⇒ この先、どうなってしまうのだろう…
⇒ 生活は今まで通りいくのだろうか…
⇒ 日本経済は大丈夫だろうか…
⇒ 経営はこのまま続けられるのか…
⇒ いったい何からやればいいのか…
⇒ 資金はどうしたらいいのか…

という状況に。

大変です。

ただ、敢えて問いたい。

「震災以前、会社を潰す最大の要因は何だったのか?」


この創刊号では、そのあたりに言及してみようと想います。


さて、


あなたが、これを読むメリットが、以下の中にあれば嬉しいです。

・あなたの良さや強みを再確認できます。
・それを「言葉」にもできるかもです。
・自社にとって効果的なコミュニケーションツールが分かります。
・自社のファンを増やすアイディアが生まれます。
・お客様の方から探して来てくださる仕組みが思いつきます。
・応援され、クチコミされ、紹介されるマインドが身に付きます。
・共感した人が、働きたいと言って集まる会社になれるかもです。

なぜなら、中小企業のブランディングや教育研修や融資含む財務、
さらにはセールスプロモーションに詳しい「現場主義」のプロ8名
が執筆させていただくメルマガですから(*^^)v

【モノ】
・主力商品がない。
・新商品開発が進まない。
・商品や施設のピークが過ぎた。

【カネ】
・売上が伸びない。コストカットも限界。
・価格競争の先が見えない。粗利も下がって来た。
・資金調達が難しくなってきた。

【情報】
・マンネリが蔓延している。
・販促物やメディアの効果が落ちて来た。
・自社の売りや良さを強みが分からない。

【ヒト】
・スタッフモチベーションを上げたい。定着率が悪い。
・採用、教育、研修、がうまくいかない。
・業務フローが仕組化できずにいる。

こんなことを題材にして、商売繁盛のヒントや実践事例を、これから
楽しく情報提供をさせていただきたいと考えております。


  では、少々創刊秘話などを(^^)


2011年の1月、僕は独り悶々としていました。

当時は独立して1年半、企業のブランディングとセールス
プロモーションをやってきて23年目のことです。

事業も軌道にのり、新進コンサルタントとして、自分なりの方法論
にも自信を持ち始めていました。

でも、

「あぁ、仲間が欲しい(^_^;)」

様々な経験と勉強と実践を重ねてきた人たちと組んで、
さらに質の高い志事(仕事)を、多くの企業様に提供したい。。。

  商売とは相思相愛を探し出逢う旅。

  よし、両想いの相手、ビジネスパートナーを探そう。

そうして僕の呼びかけに7人の人と企業が呼応してくださいました。


米谷仁(仙台)

「経験と感性の草食系マーケッター」
 売らずに買っていただける仕組づくりと天才販促ツール制作。
 経験と感性が溢れる、みちのく草食系マーケッター。

椎木秀行(仙台)

「マネジメント&マーケティングのダブルポインター」
 志立!生きるちからスクール開講200回、延べ3000人。
 公認会計士・税理士NLPビジネスプラクティショナー。

中鉢貴省(仙台)

「卓越至極のトップセールスマン」
 営業スペシャリストにしてWEBのセットアップコンサルタント。
 事業を盤石にする農耕型セールスのカリスマ。

市毛秀穗(東京)

「変幻自在の言霊マーケッター」
 人の気持ちを動かすのは「言葉」。
 言葉が市場をつくり、顧客をつくる。
 言葉の力を変幻自在に活用してビジネスを成功に導く言霊師。

佐藤なな子(仙台)

「人を活かす仕組みコンサルタント」
 「人財の底上げ」と「業務効率の仕組み」で企業成長を加速。
 研修のプロであり、スター人材に頼らない組織営業の仕掛け人。

畠山さゆり(花巻)

「愛と奇跡のエヴァンジェリスト」
 マクロビオテックレストランと制作会社と
 農業を営むスーパー経営者。
 「美、食、健康、癒し」美人分野のエキスパート。
 
渡辺元伸(福岡)

「確実経営の情熱プロフェッサー」
 組織業務改善システムのオーソリティーであり、経費削減のプロ。
 一級品の情熱と真の実力を兼ね備えた西の重鎮コンサルタント。

そして僕、松尾公輝(仙台)

「戦略と販促の共感商売人」
 ネットとリアル両面からの戦略プロデュース&販促アドバイス。
 社員、取引先様、お客様の「両想いビジネス」を
 提唱実践する共感商売人。


こうして8名の選抜チームはできました。でも、、、、。


 悪夢の3・11はやってきたのです。

 東日本大震災!


実はその日こそ、このブランド・サルベージの立ち上げセミナー当
日でした。

もちろんセミナーは延期。

  でも、5月に東京、6月に仙台でリベンジセミナーは行い、
  盛況の内にさらに懇親会も盛り上がりました♪

  受講者の声は↓こちら 
  http://www.kanpai-kanpai.com/brand/voice.php)。

そして、震災後、多くの企業様が、

⇒ この先、どうなってしまうのだろう…
⇒ 生活は今まで通りいくのだろうか…
⇒ 日本経済は大丈夫だろうか…
⇒ 経営はこのまま続けられるのか…
⇒ いったい何からやればいいのか…
⇒ 資金はどうしたらいいのか…

という状況に。

大変です。

ただ、敢えて問いたい。

「震災以前、会社を潰す最大の要因は何だったのか?」


僕は「企業を潰すのはマンネリズム」だと想っています。

でも、あの震災は、強制的にマンネリからの脱却を要請しました。

では、次には、どうするか?

震災後、僕らは、多くの経営者へのヒアリングで、異口同音に
聞かれた言葉に、意を決することになります。


 「今こそ、足元から、個性を見つめ直したい。」


そうです。

僕らにとっての「真の出番」が来たのです♪

事業とは会社とは仕事とは、その本質は「人の役に立つこと」です。

「自分の何が、誰の役に立つだろうか?」これが事業を考えると
いうことです。

僕らの場合は、中小企業のブランディングを推進し、それぞれの
会社様が、価格や距離や納期に左右されずに繁盛するようサポートを
させていただくことだと気づきました。

ブランド・サルベージでは、次の4つの技術を提供しています。

 ★良さや強みを見つける技術
 ★コンセプトを言葉にして伝える技術
 ★コミュニケーションツールを活用する技術
 ★ファンを増やし続ける技術

これこそまさに、今こそきっと、中小企業様に提供すべきメソッド
なのだと信じます。

この創刊号が、伝説になるよう、チームで努力します。



………………………………………………………………………………
 三つの小さな会社は被災からこうして浮上した!
………………………………………………………………………………

もう10年以上、「売り込みゼロ主義」を通してきた松尾ですが、
ブラコンのおひとりである米谷さんから、

 「人を幸せにすることに、
  遠慮なんか要りません!」

って言われました。

そりゃそうだなということで、もし宜しければ以下ご紹介のみです。


 「みっつの小さな会社は被災からこうして浮上したセミナー」
 http://www.kanpai-kanpai.com/brand/seminar/2011autumn.html

(以下、一部抜粋)

 あの震災から半年。

 ホテル、レストラン、エステサロンの物語
 三つの小さな会社は、被災からこうして浮上した!

■エステサロンは「理念」を確かめ合った。
■エステサロンは「お客様」を再定義した。
■エステサロンは「お医者さんの奥様向けにDM」を送った。
■エステサロンは「ソーシャルメディア」を活用した。
■エステサロンは「ダイエット実録パーティー」を開催した。
■エステサロンは「ぬか漬け」を作った。

■レストランは「良さと強み」に目覚めた。
■レストランは「新規客」を捨てた。
■レストランは「ワインの飲み心地と店の居心地」を追求した。
■レストランは「看板」を工夫した。
■レストランは「店内での会話」を増やした。
■レストランは「再来の仕組」を作った。

■ビジネスホテルは「らしさ」を追求した。
■ビジネスホテルは「ソーシャルメディア」に目覚めた。
■ビジネスホテルは「震災支援宿泊者500人」にDMした。
■ビジネスホテルは「スポーツ実績のある200学校」にDMした。
■ビジネスホテルは「近隣のご宴会」拡販に乗り出した。
■ビジネスホテルは「食事会場の設備投資」を決意した。

このブランド・サルベージセミナーは、以下のように開催します。

仙台 9月26日(月)
仙台 9月29日(木)
新潟 10月6日(木)
福島 10月13日(木)
盛岡 10月20日(木)

仙台での2日間は、別々の内容じゃなく2回共、
まったく同じ内容にしようと決めました。


事業とは会社とは仕事とは、その本質は「人の役に立つこと」です。

「自分の何が、誰の役に立つだろうか?」

これが事業を考えるということです。

震災があって、多くの人たちが気づきました。

「ただ、懸命に仕事をすることだけで、世の中の役に立つのだ」

被災して心が疲れている人に明日の活力を与えるのが、ホテルの
仕事であり、エステサロンの仕事であり、レストランの仕事です。

そうした意味でも、今回のセミナーは意義あるものと信じています。

セミナー当日は、今回、快く自社の事例公開を了承してくださった
ホテル、エステ、レストランのオーナーも一部コメントを頂戴する
予定です。

是非、あなたのお越しをお待ちしています。
共に考え実践して参りましょう♪


 「みっつの小さな会社は被災からこうして浮上したセミナー」
 http://www.kanpai-kanpai.com/brand/seminar/2011autumn.html
 

なお、
今回は以下のメソッドを使ってサイトレターを書きました(*^^)v。
応用のきくノウハウですので、あなたも、何かにご活用
いただけるのではないかと思います。

1. なぜ、あなたにオススメするのか?
2. なぜ、このセミナーでなければならないのか?
3. このセミナーでは、何を学べ、どう実践に活かせるのか?
4. 受講には条件があります。ご留意ください。
5. 受講料を確認してください。


ちなみに、こういうのもあります(^^)

 「フェイスブックで来客倍増の仕組を作るセミナー」
 http://www.kanpai-kanpai.com/sns/facebook.html   

Posted by しるばーうるふ at 10:48Comments(0)しごと

2011年09月11日

もう遠慮しません。人を幸せにします。

このセミナーにかける「想い」です。

●未曾有の大震災があって、僕らマーケターの知恵と行動を
 誰かの役に立てたいという「志・原点」を忘れない。
●今回は特に小さな会社をサポートして商売のエッセンスを分かち合いたい。
●それすら出来なかったら、僕らの存在価値は無い。
●見返り無しでやろう、感謝と感動の先に、成果を出そう!
●自分の仕事が人の役に立つことを証明しよう。
●相手様(支援先様)が、この社会に必要であることを証明しよう!

「みっつの小さな会社は被災からこうして浮上したセミナー」
 http://www.kanpai-kanpai.com/brand/seminar/2011autumn.html 

このセミナーは、以下のように開催します。

仙台 9月26日(月)
仙台 9月29日(木)
新潟 10月6日(木)
福島 10月13日(木)
盛岡 10月20日(木)

本セミナー(発表会)の主宰は、株式会社 乾杯・KANPAI。
そして主催は、ブランド・サルベージチームです。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
http://www.facebook.com/brand.salvage 


僕たちの視界に入ったら、
幸せになってもらいます(^^)

  


Posted by しるばーうるふ at 15:24Comments(0)しごと

2011年09月04日

日本一差し入れの多いエステサロン♪


まず、彼女たちを見て欲しいと想います。

http://www.shanpalace.com/?page_id=6790
(顔写真にマウスを当てると笑顔に変わりますよ♪)

仙台駅西口と東口に展開するエステサロン
「シャンパレス」さんのメンバーです。

  「勉強家で実践力があって人柄がよくて素直」

という、僕が自身の理想のお客様像としてイメージしている要件を、
ほぼ満たしているメンバーなのです。

本日は、そんな「美と健康の神官たち」の挑戦をば♪


「お客様にインタビューしてホームページに掲載しましょうね」

「ブログは他のソーシャルメディアと連携しているので、みんなが
 ブログを書くときは誰の執筆か分かるように冒頭で名乗ろうね」

「全部のブログ記事に署名リンクを貼ろうね」

「お客様とどんどん一緒に写真を撮りましょう」

「成果のあったお客様と一緒にお披露目パーティーをしよう。
 ビフォーアフターのムービーを自主作成して上映しましょう」


上記のような僕からの指示に、彼女たちは全力で応えます。

日々の業務や、お客様対応で、当然のように激務であるにも関わらず、
「一所、一生、一緒懸命」です。

多くの販促はボディーブローであり、即効性が薄いケースもあります。
KOパンチが打てなくてスグに諦める会社も多いです。

でも、愚直なまでに実践する彼女たちを見ていると、僕の中でも、
この会社は絶対に成功するよねって確信が生まれます。

僕も人間ですから「彼女たちの努力に報いたい」と想います。


言われたこと、思いついたことを、「スグやる」と何が起きるか?

・改善点という「次の扉」が開きます。
・創意工夫とスタッフ間ディスカッションが生まれます。
・お客様との会話の量が増え、その質が上がります。
・それらをフィードバックしながらよりよい手法が磨かれます。

販促活動とはハイキングのようなものです。

あの森を抜けたら
あの丘を越えたら
あの湖の畔には・・・・。

そんな風に楽しみながら、今いるところの風景を味わい、その場で
できることを工夫して、「とにかくみんなでやってみよう」「どんどん
先に行ってみよう」という日々の連続です。

プロセスを楽しむことが、

いつの間にか成果につながる。

・・・・素敵だと想います。


そして、このサロンは「お客様からの差し入れが日本一多いサロン」
ではないかと思います。

また、お客様との同伴出勤や、お店が終わった後のアフターも多い
という、まるでキャバクラ?って話題も。(もちろん女性のお客様
の同伴でありアフターですよ(笑))

要は、お客様と仲がいい。

「どうしてだろうね?」という僕の問いかけにも、いろいろな意見
が出ましたが、結論的には以下の通り。

差し入れについては
「私たちの喜び方が尋常じゃないからじゃない?」ということです。

確かに、「そんなに喜んでくれるなら次も何か買って来よう♪」と
想ってくださるのは、何もお客様だけじゃないですよね。

僕だって、「そんなに驚いてくれるなら、このノウハウも伝授
しちゃおうかな」って思います(笑)。

同伴については
「美味しい食べ物の話をお客様とすることが多いからじゃない?」
ということです。

確かに、世の中に不思議はないですよね。

お客様には女性が多いわけですから、食べ物の話は弾むでしょう。
そうすれば自然の成り行きで、「今度一緒に行かない?」って
誘われるのも頷けます。


ということで、周囲を明るくする彼女たちに「乾杯!」


もし、フェイスブックアカウントをお持ちなら、彼女たちの
「出来たてのフェイスブックページ」も覗いてみてください(^^)

http://www.facebook.com/haritsuya.shanpalace

ウォールも少し読んでいただいて、
「いいね!」というおひねりを~っ♪




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Posted by しるばーうるふ at 20:43Comments(0)しごと

2011年09月01日

地域×メリット×業種


先日、神戸ウェブサービス株式会社 代表 田渕隆茂(たぶちたかしげ)さん
という方と新宿でお会いしました。

このメルマガの共同執筆者であり、僕と仲良しの「中山マコト」先生の
20冊目の出版記念パーティーでのことです。
(「バカ売れタイトルが面白いほど書ける本」ですね♪)

田渕さんのブログでも先日の記事が(^^)
http://ameblo.jp/kobeweb/entry-11001078352.html

で、この方。

僕の中では「真のプロ」の代表格。

メルマガや携帯プロモーションから始まって、ここ数年は「アメブロ」の
第一人者です。

5~6年前から存じ上げていたのですが、今回お会いできて良かったです。

本日のメルマガの表題は、彼のノウハウの一部です。

「地域×メリット×業種」

さてその意味は?


中山先生のパーティーでは、日中の講演会あり、夜の懇親会あり、
ゲストブロガ―さんの誕生日サプライズあり等々、内容盛り沢山で、
とても楽しく過ごせた1日となりました。感謝♪

「バカ売れタイトルが面白いほど書ける本」の集いですから、話し
の中身はタイトルの重要性のレクチャーと付け方がメイン。

例えばブログタイトル。

基本は、

●誰に読んでもらいたいか?
●読んだ人にどういうメリットがあるか?
●別の言い方をすると、読んだ人にどんな変化を与えられるか?
●つまりは、あなた(あなたの会社)が提供できる価値は?

ということです。

そして田渕さん曰く、タイトルの付け方に迷ったら、次の原則に
倣ってどうぞってことでした。


「地域×メリット×業種」


旅館で考えてみますと、

 『米沢にある「お二人様専用の宿」ブログ』

なんていうのもアリだと想います。

つまり、地域を書けばSEO的に有利ですし、成約率の高いと
思われる閲覧者と出逢えます。

専門性を打ち出せば、「間違いの無い買物ができそうだ」と閲覧者
に思ってもらえますし、

この場合「お二人様専用」とは、もはやその宿の「コンセプト」で
もあるわけですから、購入者(宿泊者)とのミスマッチも無くなります。

そして「宿」なわけですから、業種も明確。

スタートは、「読んでもらいたい人を想定して、読んでみたいと
想ってもらえる価値を教える」ってことですね。


また、先日は懇親会でも田渕さんと話したのですが、飲食店の簡単
ノウハウも教えてもらいました。

これは、僕が今関わっているレストランさんなどでも、同様の発想
でやってもらっていましたが、田渕さんから訊くとまた新鮮なヒラメキ
が湧きます。

曰く

「アメブロでつながっている人たちのオフ会やランチ会、勉強会や
読書会やイベントなどを企画したりされたりするように、自社の
メディアを育てればいいんです。」

お分かりになりますか?

「飲食店の売上をブログ経由で伸ばすのは簡単ですよ」

と田渕さんは簡単に言いますが、僕も「そうだな」と思えました。

つまり、

●参加者全員がブロガーであるということは、
●美味しそうな料理、パフォーマンスの高い料理を出すと、
●みんな、それを写真にとって、コメントをつけてブログに書く♪
●ブログで紹介し合うわけなので露出が上がる。
●それを見た人が新規来店する♪

のですよ。

ポイントは、「来店可能な距離に住んでいる人をブログ読者にする
(自分もなる)」ってことです。

後は、やるかやらないか、だけですよね。

フェイスブックでもツイッターでも、同様です。


最後にノウハウをもうひとつ。

ブログ記事でもフェイスブック投稿でも、

書くときに、来店した人や、来店した会社に、
記事中で、できるだけ「リンクを貼る」といいですよね?

その会社や、その人のURLを貼り付けてもいいし、
フェイスブックなら@の後に名前を入力するとその人が出てくるので選択。

いずれにしても、その人や会社を検索するアクセスの中には、
その人自身や、その会社自体も含まれています。

「接触頻度」が上がれば、再来の可能性も高まりますし、
再度、記事を書いてくださるかもしれない。

そしてその記事を読んだ人が、新規で来店する。

こうしたことが「積み重なって」繁盛の道を歩むのです。




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Posted by しるばーうるふ at 20:12Comments(0)しごと