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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年06月28日

生身の人間に想いを寄せる対応が大切


ソーシャルメディアは、企業活動にとっても、ホントに避けて通れ
ませんね。

ただ、日々の日常業務に忙しいオーナーやスタッフの面々に、
ソーシャルメディア対応まで強いるのは酷です。

しかも、ネットの世界こそヒューマンタッチが求められますので、
ディスプレイの先にいる生身の人間に想いを寄せる対応が大切。

そうなると益々、専任者が欲しい、時間が欲しい、という話題に
なるでしょう。

これを解決するのが自動化、仕組化ですが、使い方、やり方を
間違えると、ヒューマンタッチが損なわれて意味が無くなります。

今、僕も、支援先様に提案するにあたり、その部分の構築に腐心
しているところです。

知れば知るほど、奥が深い世界です。

あ、でもやっぱり僕は、アナログ思考です。
サービスの「現場」には、確実に答えがありますので♪



★「商売とは相思相愛を探す旅」
株式会社 乾杯・KANPAI
http://www.kanpai-kanpai.com/
業種を問わず大好評のメルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/service01.html



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Posted by しるばーうるふ at 20:47Comments(0)しごと

2011年06月26日

今さら聞けないソーシャルメディアで売り上げアップ


「今さら聞けないソーシャルメディアで売上アップ講座」


というのを、企画中です♪

実施確率は88%くらいで進行中。

と言いますか、7月8日スタートで週2回、合計7回の講座にすべく、
確定事項で動いています。

 間に合うのか、僕(^_^;)。

 間に合わせるぞ、僕(^_-)-☆

ということで、本日のメルマガは、講座のサイトが完成して告知する
までまだ1週間ほどありますので、土壇場の内容チェックを読者の
皆様にお願いしようというものです。(藪から棒で失礼します)

僕は基本「アナログ重視の現場人間」ですから、ネットよりリアル
を大切にしています。体験に勝るもの無しです。

また、7回の内、僕が話すのは2回だけで、その2回もオブザーバー
的スタンスですけど、

講座のプログラムを考えたのは僕だし、
「乾杯プロデュース」と銘打つ限りは、
しっかりした講座に仕上げて行く決意です。

本日は、ご興味のある方だけ、以下、ご高覧くださいませ。
(本稿は「受講してください」という主旨のものではありません)

そして、願わくば、

「この講座は、ここがいいから、それをもっと強調しては?」

というベクトルでの感想をいただければ幸いです。

km☆kanpai-kanpai.com ←こちらまでお気軽に♪
(☆→@)


では、僕が、サイト構築用に入稿したテキスト原稿を公開しますね。


(ヘッダー)

8社様限定!全7回講座

中小企業の経営者、
あるいはIT担当・広報担当者のための


「今さら聞けないソーシャルメディアで売上アップ講座」


「ソーシャルメディアを利用しないという選択肢は存在しない。
 どう利用するかが、問題。」(ソーシャルメディア革命2より)

「御社のビジネス活用」完全マスター


(リード)

当講座の最大の特徴は「受講者ご自身の事業業績拡大」を最大の
目的としていることです。

知識を教えて終わりではなく、全7回の講座の中で、自社のソーシャル
メディア活用目的とビジネスモデルを作っていただきます。

最大の売りは、「受講者の事業におけるソーシャルメディアの位置付け
とゴール」を共に考えて差し上げるところにあります。

単発のセミナーではお伝えできないレベルの内容をお約束します。
単発のセミナーでは行動できないというジレンマを無くします。
みんなのためではなく、あなたのため、あなたの会社のために。

重要なのでもう一度繰り返します。

 当講座の最大の特徴は
 「受講者ご自身の事業業績拡大」
 を最大の目的としていることです。

ソーシャルメディアの知識を基礎から応用まで、7回の講座で総合的に
学べる上に、ご自身の事業や仕事を拡大するための収益モデルを
手に入れることができます。

・ブログ、ツイッター、フェイスブックなどソーシャルメディアの
 ビジネス活用を教えることができる人は仙台宮城では稀です。
 この講座のソーシャルメディア担当講師2名は、
 それを可能にする逸材です。
 ※プロフィールはこちら → ※まだ見れません。

・受講者の事業に合わせて、現場現役新進気鋭の販促コンサルタント
 が、講座内ディスカッションにてモデル構築をサポートします。
 ※プロフィールはこちら → ※僕のことですがまだ見れません。

8社様限定にて「顔の見える」講座を!

参加企業様同志の交流やディスカッションの時間も設けます。

専任コンサルタントのグループファシリテーションで、とびきりの
アイディアをお持ち帰りいただけるでしょう。
(僕のことです(^_^;))

ソーシャルメディアを活用することで他社に先手を打ち、
事業発展の原動力をしてください。

  ひとりひとりにパソコンをお貸しし実際に操作しながら、
  ソーシャルメディアをビジネスに活用するための
  仕組とスキルを学んで商売に活かします。
 (ご自身のパソコンをお持ちいただくことも可能です)

★ソーシャルメディアを活用した新しいマーケティングとは?
★好意的な口コミが起きる効果的な実践とは?
★両想いのお客様と出会う本当の意味とは?
★FacebookやTwitterを使ってファンを増やしませんか?
★ソーシャルメディア相互連携でアクセスアップさせませんか?

ただし、

御社オリジナルの収益モデルを手に入れるためには、
講師たちのチカラだけでは足りません。

受講者ご自身の「真剣さと行動」を期待致します。

特に「行動」できない方は、恐縮ですがお申し込みをご遠慮ください
ますようお願い致します。


≪日程≫

開講は7月8日(金)スタート!
毎時間午後7時~8時30分(90分×7回)

金曜、火曜の繰り返しで週2回づつ実施します。
7月8日、12日、15日、19日、22日、26日、29日の
全7回の講座となります。


≪場所≫

【仙台駅前】(株)ファインステージ会議室

仙台市青葉区本町1丁目1-8
第一オフィスビル5階

アジュール仙台さんとパレス平安さんの間のビル。
1階に「小さな結婚式」さんが入っているビルの5階です。


≪プログラム≫

【第1回】
 オリエンテーション
 ソーシャルメディア概論
・講座の方針や進め方
・受講者自己紹介
・受講者の目的設定
・次回までに足並みを揃えておくこと

【第2回】
 Twitter
・Twitterとは何か
・事例紹介(著名なもの、身近なもの)
・戦略的ツィート
・「16(いちろく)プロフィール検索」を駆使する

【第3回】
 Facebook
・Facebookとは何か
・事例紹介(著名なもの、身近なもの)
・個人ページの設定強化と基本操作
・ファンページ(フェイスブックページ)の作成について
・フェイスブックアプリケーションの基礎知識

【第4回】
 Facebookマーケティング
・コンテンツ方針を決める
・ファンを増やす
・フェイスブック広告の活用

【第5回】
 ブログ
・改めてブログとは何か
・ソーシャルメディアでのポジショニング
・「アメーバキング」の参考紹介
・各ソーシャルメディアおよび本サイトとの連携

【第6回】
 動画マーケティング
・ユーチューブとユーストリーム概論
・動画アップの基本

【第7回】
 ソーシャルメディアのビジネス活用
・参加者毎の活用モデルディスカッション
(専任コンサルタントのファシリテーション付き)
・総括「自社の好感度管理」


お申し込みはこちら
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=97873
※実際に申し込めてしまうので開くだけにしてください。
※あ・・・、実際に申し込んでも構いませんよ(*^^)v


【ご参加いただいて効果のある方は以下】

●中小企業経営者様

生活者の78%は友達の薦めを信用する一方、広告効果は
どんどん落ちています。
共感が肝となる時代に対応したPR戦略を構築しませんか?

●企業の広報、マーケティングご担当者様

ソーシャルメディアを取り入れたいが、
どうやればいいか分からないという声にお応えします。

●情報の発信者となって、パーソナルブランドを上げたい方

個人事業主やクリエイターの方にとってソーシャルメディアは
とても強力なツールになるでしょう。


【受講にあたって】

■基礎からプログラムを組んでいますので、
 初めての方でも安心して受講して頂けます。

■フェイスブックとツイッターのアカウントを取得してきて
 ください。ブログについても同様ですが、推奨はアメーバブログ。

 もし、初期設定など不明点があれば、講座申し込み後に、講師と
 メールにてやりとりして、第一回受講に間に合うようにアドバイ
 ス致します。

 ※講座申し込み後、開講までの質問などは以下にて。

 後藤としのぶアドレス inf@ 1ppo.com
 先崎雅和アドレス zaki@ hu-style.com
 (まだ、メールできないように加工しています。)

■途中でのキャンセルは原則としてできませんが、
 お申し出があれば相談させていただきます。

■出席できない日が発生した場合は、2回まで無料での個別補修が
 あります。(時間は講師との相談となります。)
 3回目からの欠席は、おひとり様補習料6,000円がかかります。

≪受講料≫

「今さら聞けないソーシャルメディアで売上アップ講座」
 御社のビジネス活用完全マスターのための料金は、

●定価80,000円のところ
 スタートアップモニター価格おひとり様42,000円。
 (1回あたり6,000円)

 1社で2名以上ご参加の場合は、追加人数おひとり様につき
 プラス28,000円とさせていただきます。
 (1回あたり4,000円)

お支払いは、講座開講の3日前までに銀行振込にてお願い致します。
(お振り込み手数料は御社にてご負担くださいませ)

 七十七銀行 吉成支店
 普通 5299225
 名義 株式会社 乾杯・KANPAI 代表取締役 松尾公輝

 領収書が必要な方は、以下のメールにてお申し出くださいませ。
 km☆kanpai-kanpai.com (松尾公輝アドレス)
 (☆→@) 


お申し込みはこちら
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=97873
※実際に申し込めてしまうので開くだけにしてください。
※あ・・・、実際に申し込んでも構いませんよ(*^^)v


≪おわりに≫

softbankの孫社長は

「やりましょう」
「できました」
「検討します」

という姿勢でソーシャルメディアを活用しています。

まずはお客様の声をリアルに訊くことを目的とし、
売るのは二の次という姿勢が大切。

とは言え、業績の上がる講座に仕上げますので、
積極的にご参加くださいませ。

(ここまで)


いかがでしょうか?

今回は、シリーズ7回であることや、僕以外にネットのエキスパート
2名を擁した徹底講座であることが特徴であり、

最大の売りは、「受講者の事業におけるソーシャルメディアの位置付け
とゴール」を共に考えて差し上げるところにあります。

単発のセミナーではお伝えできないレベルの内容をお約束します。
単発のセミナーでは行動できないというジレンマを無くします。
みんなのためではなく、あなたのため、あなたの会社のために。


ということで、今回も、

「人の役に立つ、人から喜ばれる」を考え、行動してゆきます。


こんな講座ですが、ご賛同やご要望をいただければ嬉しいです。

km☆kanpai-kanpai.com →お気軽に(^^)
(☆→@)

あ、もちろん、フライング申し込みも歓迎しますね。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=97873



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Posted by しるばーうるふ at 20:48Comments(0)しごと

2011年06月24日

どんなお客様から喜ばれていますか?


一見、廻りくどい質問ですが、親しくなりたい経営者がいたら、
質問してみるとその効果に驚くと想います。

お客様のことを語るとき、経営者はたいてい笑顔になります。

また、会話の流れの中で、

「そのお客様とおつきあいするキッカケは何だったのですか?」

という質問や、

「そのお客様が御社をご愛顧いただいている理由は、
どういったものが考えられますか?」

という質問を織り交ぜることによって、

経営者は、創業の精神を想い出してゆきます。

ここまでで、約30分程度かかりますが、
そうした状態から、

「なぜ、この会社(事業)を始めたのですか?」
という質問をすれば、

「その経営者の体験に基づいた、どうしても実現したい夢」
を、詳細に熱く語ってくださるでしょう。

そうなれば、あなたも同志ですから、
その経営者と自然と親しくなれます。


会社の営業パーソンに教えてあげてください。


ありがとうございます。



★「商売とは相思相愛を探す旅」
株式会社 乾杯・KANPAI
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Posted by しるばーうるふ at 13:41Comments(0)しごと

2011年06月22日

フェイスブック指南(基礎編)


  フェイスブック。

  全世界で5億人とも6億人とも言われるSNSです。

  20分間で、コメントが投稿されている回数は、
  なんと、1,020万8,000回。。。

  もはや、無視するには無理があります。
  日本でも、益々、本格化してきていますよね。


★★★★★30秒読破!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Facebookってどれだけ流行っているの?

アメリカ版のデータが、公開されましたね。
それでは行ってみましょう。

■数字1
2011年時点で、Facebookのアクティブユーザーは5億人です。

■数字2
5億人というユーザー数は、地球上の人の13人に1人がFacebookを利用
しているという事を示しています。

■数字3
ユーザーの50%が、毎日ログインしています。

■数字4
18歳~34歳の人口のうち、48%の人が朝目が覚めたらFacebookを
チェックしています。

■数字5
28%の人が、ベッドから出る前にスマートフォンからFacebookを
チェックしています。

■数字6
利用者数のうち、35歳以上の人が30%以上を占めます。

■数字7
18歳~24歳(大学生)人口の成長率は最も高く1年間で74%も伸びた。

■数字8
アメリカには、2億602万人のインターネットユーザーがいます。
これは、アメリカのインターネットユーザーのうち、71.2%がFacebookを
使っている事を示します。

(アメリカでのFacebookユーザー約1億4,800万人)

■数字9
Facebookの利用者のうち、約70%はアメリカ以外の国の人々です。

■数字10
「Facebook」という用語が2年連続で検索数TOPで、その数はアメリカ
全体の検索数の2.11%に当たります。

■数字11
「Facebook」と「Facebook.com」という用語が、2010年の検索人気
ワードの2位と5位でした。

■数字12
TOP50の検索ワードのうち、Facebook関連ワードをまとめると3.48%
を占めます。これは、2009年から207%アップです。

■数字13
57%の人が、現実世界よりオンラインで他の人と会話をします。

■数字14
アメリカの若者のうち48%がFacebookを通してニュースを知ります。

■数字15
年明けの週末、7億5,000万枚の写真がFacebookにアップロード
されました。

【Facebookで20分間に行われていることは?】
■数字16
リンクがシェアされている回数は、100万回

■数字17
写真にタグが付けられる回数は、132万3,000回

■数字18
イベントへの招待が行われている回数は、148万4,000回

■数字19
ステータスがアップデートされている回数は、185万1,000回

■数字20
友達申請が許可されている回数は、197万2,000回

■数字21
ウォールへの投稿回数は、158万7,000回

■数字22
写真がアップロードされている回数は、271万6,000回

■数字23
コメントが投稿されている回数は、1,020万8,000回

■数字24
メッセージが送られている回数 :271万6,000回

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

30秒記事にしては長すぎましたが、いずれにしてもスゴイ!


上記の「30秒記事」で書いた言葉や意味が分からない方もいらっしゃる
でしょうけれども、それはそれとして話を進めます。

まずもって、何となく「すごさ」は伝わったと想いますので、まずは
その状態で以下をご覧くださいませ。

さらにそのスゴさを実感したいなら、300万回以上再生された
以下の動画をご覧ください。(再生時間は、4分少々です)

  ソーシャルメディア革命2

  アメリカではfacebookが
  googleを週間アクセスで抜く。

  ソーシャルメディアを利用しないという
  選択肢は存在しない。

  どう利用するかが、問題。

 こちらです→http://www.youtube.com/watch?v=IV3CjtZRwEk 


さて、

  本稿を読むことで、
  基本概念がマスターできるように記しますね。

ただ、以下は「フェイスブックを始めたが、まだ若葉マークの方」
を対象にして記します。


(な~んて、僕もまだまだ勉強中です。
 アウトプットにおつきあいくださいませ♪)

 松尾のフェイスブックアドレス
 http://www.facebook.com/kouki.matsuo
 ※友達申請お待ちしてます♪


では・・・、


●フェイスブックとは実名登録を義務前提としたソーシャルネット
ワークサービスです。

実際の知り合いとの交流を目的にしていますし、その前提で、商用
利用が認められています。実名故に、ビジネス目的が可能であり、
確実なコミュニケーションが図れるのが特徴のひとつです。

ただ日本では、まだ、ビジネス以上に、人探しや人とのつながりを
重視したものになっています。日本独自のSNSであるミクシィの
交流機能と、ツイッターのような手軽さがフェイスブックの身上。

要するに「人とつながるためのツール」です。

●友達の見つけ方は数種類あります。

(1)名前で検索して見つけて「友達になる」
(2)友達の友達を見て「友達になる」
(3)コネクションサーチ機能を使う。
(4)自身のアドレス帳をインポートする。
(5)随時表示される「知り合いかも」からリクエスト。
(6)アドレスを知っている友人をフェイスブックに招待。

ということですが「いろいろある」と覚えて、自分に合っているやり方で、
友達を増やしてください。

その際の注意は、極力「知っている人」を友達にするようにしましょう。
なぜなら、「友達」として表示される人は、あなたの「信用」をベースに
存在することになります。

「あなたの友達だと想ったから、リクエストが来た時承認したんだけど、
変な売り込みに合ったよ」ということにもなりかねません。

逆に言えば「見知らぬ人からの友達リクエストはスル―」した方が
いいということです。

●ウォールとは?

ウォールの表示は、一番上のナビボタンの「プロフィール」をクリックすると
現れます。

フェイスブックの分かりにくさは、以下で説明するニュースフィードや、
別に生成するフェイスブックページ(以前はファンページと呼んでいたもの)
も含め、インターフェイスがほとんど一緒ということです。

話をウォールに戻せば、ウォールとは、自分にとっての、壁紙新聞
だと想ってください。

フェイスブックとは、つまるところ、各自の壁紙新聞の集合体です。

その壁紙新聞には、自分の近況やアクティビティーが貼り付けられ
るのだということです。

各人が、自身の壁紙に書いた記事が、フェイスブック独自の掲載基準で
表示されてゆくのです。

●ニュースフィードとは?

上記で説明した「各自の壁紙新聞が表示されたもの」です。
ここで注意したいのは、以下です。

画面センターのニュースフィードという文字の並びに、
「ハイライト」「最新情報」という文字が並んでいると想います。

このふたつの意味と切り替えが分からずに、フェイスブックに違和感を
持たれる方が多いようなのです。

ハイライトとは、
あなたと、あなたの友達が書いた記事の「ダイジェスト表示」です。

最新情報とは、
あなたと、あなたの友達が書いた記事の「時系列版」です。

ハイライトは、あなたが直近でコミュニケーションをとった相手で
あればあるほど、あるいは「いいね」や「コメント」が多くついた
記事であればあるほど優先的に表示されるようになっています。

最新情報は、ツイッターのタイムラインのように、すべての記事や
情報が、時系列で表示されるようになっています。

この両者は、フェイスブック側の都合で、その時々で表示が変わり
ますので、自分が見たい方を選択するようにしてください。

 ウォールとニュースフィードの「感覚」が掴めると、
 フェイスブックはグッと分かりやすくなります。

●書き込みの基本

「今なにしてる?」の窓に近況などを書いて「シェア」します。
公開範囲は指定できますし、写真をつけることもできますし、
URLを貼りつけるとリンクと画像も合わせて掲載してくれます。

自分の記事も含めて、友達の記事に「いいね」を押すと、それも
またシェア(友達に共有)されます。

アプリケーションを使えば、ミクシィやツイッターとの「連携」も
できますので、あなたや、あなたの会社のネット上のトラフィック
を増やす効果も期待できるでしょう。

ちょっと高度な仕組みを活用すれば、以下のようなこともできます。

先月から数社の支援先様に導入していただいていますが、それは
本稿の主旨ではありませんのでご参考まで。

・既存ブログに記事をアップすると、
・新規で公開したアメブロに飛び、記事一覧に反映。
・自動的にツイッターに飛び、逆にブログに誘導。
・同時にフェイスブックにも反映して、ブログに誘導。
・アメブロにはツイッター窓を設けてリアルタイム表示。
・複数のツイッターを、別のアカウントツイッターに自動集約。

●ノートとは?

フェイスブックにおける「ブログ機能」だと理解できます。

画像掲載方法もシンプルですので、比較的長い文章や、文章と画像
を使って表現豊かに掲載したい場合に活用してください。

コメントや「いいね」機能等々は、つぶやきのシェアと一緒です。

●グループ機能、イベント機能

このふたつについては、また機会を改めますが、それ以外にも様々
な機能やサービスが付加されており、それらがまた日進月歩です。


  ということで、本日のまとめですが、

ソーシャルメディアは、これからの販促に欠かせない存在になる
(もうなっている)と想います。

 ・ツイッターで人柄を。
 ・ブログで専門性を。
 ・ホームページで商品を。
 ・そして、フェイスブックで専門性に加えてコミュニティーを♪

という感じでしょうか。


ただ、日々の日常業務に忙しいオーナーやスタッフの面々に、
ソーシャルメディア対応まで強いるのは酷です。

しかも、ネットの世界こそヒューマンタッチが求められますので、
ディスプレイの先にいる生身の人間に想いを馳せる対応が大切。

そうなると益々、専任者が欲しい、時間が欲しい、という話題に
なるでしょう。

これを解決するのが自動化、仕組化ですが、使い方、やり方を
間違えると、ヒューマンタッチが損なわれて意味が無くなります。

今、僕も、支援先様に提案するにあたり、その部分の構築に腐心
しているところです。


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Posted by しるばーうるふ at 21:13Comments(0)しごと

2011年06月20日

矛盾と二重拘束


僕がご縁をいただく会社様は、特に規模の小さなところほど、
オーナーは日常の仕事に溺れています。

前回のブログでご紹介したレストランも、ただ、日々の仕入、
仕込み、調理、接客にほぼすべての時間を使い、
彼らは疲れています(*_*)。

しかも小さなお子さんを抱えて。
 
彼は口には出しませんし、自分でも想ってもいないことでしょうが、
心理的に通常業務以外の仕事が増えることを無意識に嫌っています。

いい料理とワインを、一所懸命に提供していれば、お客様は増えて
くるはずであり、それが正しい商売のあり方だと想っています。

販促などは二の次だと。

いや、確かにそうなのです。僕自身、販促が効果を発揮するためには、
その商品自体が良くなければならないし、オーナーの志と心意気が
大切だと想っています。

だから「やり方より、あり方」だと言っています。

しかしながら、以下のような矛盾と二重拘束の渦中に無いかどうかを、
確認して欲しいです。

 好きなことを仕事にしたはずなのに、
 どこかで疲れを感じている。。。

 お客様にはもっと来て欲しいが、
 たくさん来たら対応できないと恐れている。。。

だとしたら、少しばかり、足掻いてみませんか?と言いたい。

そして、どうせ足掻くなら、悔いの無いようにやりたいですよね。

「誰に、何を」提供するのかを、あらためて決め、
販促と仕組みづくりに取り組んでみませんか?


さて、前回の答えです。

 アレを記入するとイタリアの方にパーフェクトと言われた
 アレが無料です!

ですが、正解は、

 アンケートを記入するとイタリアの方にパーフェクトと言われた
 エスプレッソコーヒーが無料です!

でした(^_^;)



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Posted by しるばーうるふ at 21:38Comments(0)しごと

2011年06月18日

アレを記入するとアレが無料です


「左を制するものは世界を制す」

とはボクシング業界の格言ですが、販促の世界でも、似たようなこと
が言えます。

当たれば一発でKOできるが、確度の低いストレートを打つより、
確実に効果のあるジャブをたくさん集めていった方がいい。

本日は、あるレストランの販促てこ入れの話しです。

名を、エノテカ・イル・チルコロさんといい、僕のオチケン時代の
後輩がオーナーシェフで腕をふるっています。

料理のパフォーマンスは高く、顧客もついていますが、
東日本大震災後、少々停滞気味であり、以前もチラリと書きましたが、
僕と、僕のチームのボランティアコンサルテーションを導入しました。

彼には伝えています。

「僕に、二ヶ月で100万円のコンサルフィーを払ったと想って、
真剣に取り組んで欲しい。無料だと思っていたら絶対に効果は
出ないからね♪」

さて、どんな販促展開をやろうとしているか?
興味のある方は続けてお読みください。

エノテカ・イル・チルコロ

店名の意味、分かりますか?

僕らはそこから突破口を開きます。


今回も詳細なヒアリングから始めましたが、まずもって店名の意味を
精査しました。

僕らのチームの誰かが「エノテカさん」と呼んだとき、オーナーは
言いました。

「エノテカさんって、レストランさんって言っているようなものなの
ですよ。つまり冠は業態を現しているのです。」

あぁ、そうですか(^_^;)

僕らの無知は横においておいて、意味の通じない店名では仕方ない
と伝えました。もちろんこだわりや意図があるなら話は別ですが、
それにしてもその意味を、お客様に伝えないことには始まりません。

では「チルコロ」とは?

英語ではサークル、日本語では「円」とのこと。

みんなで輪になって食事を楽しんで欲しいし、食事を通じて「ご縁」
を広げて欲しいとの想いがあったのです。

僕は、ヒアリング途中から「エン」という言葉に想いを馳せました。

また、お客様からどんな感想や喜びの声があるかという事実とも
絡め、さらに、彼の、肉や塩に対するこだわりや、素材や環境への
配慮についても、詳しくお話しを訊きました。

そうしてプランニングしたのが以下のメッセージです。


  チルコロは
  五つの「えん」でできています。

  イタリア語でチルコロとはサークル(円)
  こだわりの肉、絶妙な焼き加減(炎)
  本物志向でエレガントな味わい(艶)
  シチリア天日塩とゲランド塩(塩)
  素材と環境を応援する商売(援)
  何よりもお客様とのご縁(縁)

  家庭の寛ぎと
  本格的な美味しさをアナタに。

  「我が家のキッチン」
  エノテカ・イル・チルコロです。


そしてこれを図案化しました。

ビジュアルがあれば、ランチョンマットや、店内で掲示するコンセプト
ボードにできますよね。

お店からのメッセージはとても大事です。

なぜなら、それが「お客様自身が、まだ来店の無い知人に伝える
ための言葉のバトンになる」からです。

さらに、そうしたクチコミが確実に伝わるように、以下のツールを
考案しました。


エノテカード(名刺兼用)

ショップカードと名刺が合体したものをイメージしています。
いや、ショップカードを兼ねた名刺です。

コンセプトワードとビジュアル+住所+電話やURL+店主名に
加えて、ご紹介カードとしての機能を持たせたいので、新規ご来店の
方へ「シェフおすすめのグラスワイン1杯プレゼント」を入れて
みました。


そして今回は(今回もかな(^_^;))、お金を極力かけないで行う
というテーマの元、看板のアイディアも投入しました。

看板は、まずは場所です。

ここは、仙台の繁華街にあるものの、意外に通行される人が少ない
場所ですが、通った方には確実に何かを伝えたい!

例えば、

・アレを記入するとイタリアの方にパーフェクトと言われた
 アレが無料です!(気になる?編集後記にて答えます)
・お肉を美味しく食べるんだったらチルコロだよね!どうぞ!
・自然派の奥様にワインを、野生派の旦那様に肉料理を。
・ワインの品揃えとリーズナブルさが自慢です。
・今月のリゾットは~。(実は名物)
・本日、あのボンデンファームさん(オーガニック野菜業者さん)
 からトマトが届きました♪

など、日々の書き換えをして行きます。


さて、店内。

店内壁面の写真は、上記の有機野菜栽培風景のイメージフォトです。
ですが、何の説明も無かったので、説明文をつけることにしました。

テーブルに何か工夫ができないかを考えましたが、ヒアリング時の
客層や使われ方から、そのお席自体にネーミングがあったら面白い
のではないかということになり・・・・、

「彼女がもっとキレイに見えるお席」
「自然体で居られるお席」
「楽しい会話が弾むお席」
「いいことがあったら座るお席」
「夢を語るならこのお席」


コースメニューは増やしてもらうことにしました。
あと、メニューそのものの工夫を、今回を機会に進めることに。

いずれにしても、
店内の工夫発想のベースとなっているのは、

「お客様との会話の質を上げ、その量を増やす」

ということです。


さて、飛び道具です。

6年も商売をしていて、DMを発送できるお客様の数が80名様
しかありませんでした。(僕の後輩ながら何をやってんだか(^_^;))

で、年内に500名様にすることにしました。
やってもらいます。

この1年のデータを見ると、ランチは月間平均200名様、ディナーは
月間平均250名様がお見えですから、その内の10%を発送先に
加えてゆきます。

つまり月間45人。

年内7ヶ月で315人+既存リスト80でやや400人。
プラスアルファの努力で500人を目指す、ということです。

とは言え、ここまでは誰でも思いつきます。
ただ、これを実現するには「お客様へのお願いの仕方」を設計する
必要があり、みんな、ここで躓くのです。

お願いの仕方

  お名刺を頂戴できれば、あるいは「簡単な顧客アンケート」に
  記入してもらえたら、「イタリアの方にパーフェクトと言われ
  たエスプレッソコーヒー本日使える無料券」を差し上げます。

さらに、

  そのお客様には、お帰りの際に、次回の「プチデザート無料券」
  も配布。これは、「紹介券」にも使えるものとします。

顧客アンケートでは、以下を訊きます。

・何で当店を知ったか?
・何が決め手で当店にいらしたか?
・当店のいいところは?複数回答可
・お名前、住所、アドレス、記念日


発送するDMのテーマは「チルコロの12ヶ月」

内容は、

●日本の米で作る今月のリゾット
●カレーイベント月内3日間限定
「イタリア料理専門店のカレー!!」
●今月のトピックス
・仕入れ情報
・お客様とのエピソード
・短角牛の「かぶり」やハンバーグの話題等々

500人居れば、毎月40人が誕生日や記念日を迎えます。
誕生日DMは別途投函します。

・「チルコロ12ヶ月DM」
・「誕生日、記念日DM」


ざっと以上ですが、夫婦二人を中心に切り盛りするお店では、一度
にスタートさせるのはこれが精一杯でしょう。

当然ながら、WEBのプロモートも行って行きますが、彼らの主な、
そして重要な仕事は、仕入と仕込みと料理と接客、そして掃除です。

無理は禁物(^_^;)


上記は今月セットアップして7月からキックオフ。

その顛末と成果は、同じように関わらせていただいているホテルさんと
エステサロンさんと一緒に、初秋のセミナー(仙台開催)で熱く語ります。


お楽しみに!



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Posted by しるばーうるふ at 20:33Comments(0)しごと

2011年06月11日

お客様が抵抗できないただ一つのもの


僕が敬愛してやまない「3%の会」黒木安馬先生から教わった話し。
今回もまたちょっと「膝を打つインパクト」があったのでご紹介しましょう。


3週間ほど前のこと、黒木さんは、自身がコンサルタントを
請け負っている紳士服メーカーの工場視察に出かけたのですが、
次のような体験をしたそうです。


●応接室に通されて間もなく若い女性がお茶を持って現れた。
 彼女はお茶を差し出すと、あらためて一つお辞儀をしてからこう
 言った。

「恐れ入りますが、ご用件がお済みになりましたら、
ほんの少しお時間をいただけませんでしょうか?

実は手前どもにはお客さまにぴったりのスーツがたくさん揃って
います。それを是非一度ご覧頂きたいと存じまして・・・」

※黒木さんの心中は、

「これはひょっとしたら売込みかもしれないなあ・・・」


●彼女と入れ替わりに、顔見知りの男性係長が挨拶に来た。

「お待たせして申し訳ありません。
 課長は生憎ただいま来客中で。
 あと10分ほどお持ちくださるようにとのことです。

 ところで、如何でございましょう! 
 その間にちょいとご案内申し上げたいところがあるのですが!」

 何と、これまた製品展示場へのお誘いであった。

※黒木さんの心中

「これは本当に売り込みだなぁ、仕方ないなぁ・・・」


愛社精神が高いのはいいですが、露骨な売り込みは嫌ですよね。

果たして、黒木さんの運命やいかに?(^^)?


●腰を上げかけたところへ、ようやく課長が現れた。

二人に連れられて、縫製工場を一回りして、
再び応接室に着いてほっと一息ついたときである。
課長がこう言う。

「いやあ、実はもう一箇所ご覧頂きたいところがあるのですが!
いいのがあるんですよ、新柄の!」

何と、これまた展示場へのお誘いである。

※黒木さんの心中

「おいおい、これで三人目だよ。どうなってんの?」
「初めて訪ねてきたお客に、よってたかって売込みとは・・・!」
「このガメツさは、ただごとではなさそうだ。」

●それから二時間後。

さらに、3人もの社員から製品展示場に誘われたのである。

一人は、社員食堂で隣り合わせた年配の女性。
二人目は、廊下でぶつかりそうになった作業服の青年。
三人目は、かつて研修会で指導した社員の一人であった。

応接室の女性から始まって、4人、5人、6人と誘いを受けるごとに、
心の中にある種の感動が、どんどん大きく広がってきた。

※黒木さんの心中

「いやあ、これは凄い会社だ、参った参った!」

ということなのです、ってどういうことか(^_^;)?


順を追って行くと、黒木さんの心境は、以下のように変わって行った
と言います。

1、がめつい会社だと言う思い
2、いつしか奇妙な会社だ、に変わり、
3、やがて、それが、何と素晴らしい会社だ!
  何と旺盛な販売意識だ! に変わって行ったのですね。
  最後には、
4、もうすっかり感激してしまった。とのこと。

●そして7番目。

それは最初に声をかけてきた応接室の女性であった。

再び彼女と顔を合わせた時、「お疲れ様でした!」と言う彼女の声を
待ち構えたかのように、私は大きな声でこう言った。

「いやあ、お待たせしました! じゃあ、さっそく案内してもらい
ましょうか!」


かくして、1着のスーツがオーダーされることになりました。

人は売り込みを嫌います。

僕の販促アドバイスでも、売り込みは極力避けるような手法を用いて
顧問先様に落とし込みをさせていただきます。

集客より来客。
お客様は自らの意思で購入する。
クチコミは起こさない、自然に起こるもの。

などを実現するために、日々腐心していると言っても過言ではあり
ません。

しかし、今回黒木さんから教えてもらった話しは、真逆です。

ただ、普通の売り込みと違うのは、
「社員が心から、そして自ら実践している」ということでしょう。

これは、会社と商品が好きでなければできないことです。

「愛社精神」

この古くて新しい言葉を、まじまじと考えさせられるエピソードでした。


■うちの会社の新製品はすごいんだよ!
■うちの社長が考えた旅行商品は当たるんだ!
■うちのセクションが一番挨拶がいいって言われてる!

「うちの・・・・」とは、愛着であり、誉れです。

僕はよく、「クチコミは社員から起きるもの」と言います。

社員が興奮して話すような会社が成長するのです。
その興奮が、取引先様、お客様と伝わるから成長するのです。

だとすれば、本日ご紹介したエピソードは、ある意味最高峰ですね。

そして、黒木節は続きます。
以下もまた、膝を打つ話しです。

まずはお読みください。


 その会社の良さを支えている様々のものは一体何であろうか?
 立派な社屋やブランドや野球チームを維持しているものは何だろ
 うか?

 それは一言で言えば「利益」である。
 会社が営業活動を通じて最終的に獲得する利益である。

 この利益があればこそ、あなたの会社は今日もまた健全に機能し、
 私たちも楽しく働け、給料やボーナスが貰え、家庭を維持し、
 未来に希望を抱いて生きていけるのである。

 もし、利益が無ければ、立派な家庭も設備も、人財もみなやがて
 消え去る運命となる。

 私の物も、俺の物も、みんな
 綺麗さっぱりと消え去ってしまうことになる。


すごくないですか?

「利益」の大切さを語った文章として、額に入れて飾りたいくらい
のものだと想います。

そして、黒木さんの結論は、利益の源泉こそセールスであり、
営業職に限らず、すべての職種と役職者全員が、情熱を傾ける
べきものであるということです。

黒木さんの言葉を借りるなら、

 「情熱──そう、お客様が抵抗できないただ一つのもの。」です。

情熱!

確かに、どんなテクニックにも勝ります。

そして、全員がセールスマンならば、実は、出逢う人、目に映る人
すべてがお客様です。

特に社内に1歩でも足を踏み入れた方ならば、宅急便のお兄さんも、
カツ丼の出前の店員さんも、用件や身なりで、分け隔てすることは
できません。

いつ何時、会社を助けてくれるやもしれない大切な方々ですよね。


黒木さん情報は以下にて。

<<<*>>> Institute of Success Technology Japan <<<*>>>
黒木安馬  講演・研修 出前迅速⇒ www.3percent-club.com
(作家/元JAL国際線客室乗員部 乗務歴30年/飛行2万時間)
Mail: yasuma@myad.jp  090-9817-6822
自分と握手のできる人生創造支援事業【株式会社・日本成功学会】
東京・青山一丁目 03-5474-4434 《人財育成・接遇研修・講師派遣事業》



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Posted by しるばーうるふ at 20:33Comments(8)しごと

2011年06月05日

祝福の乾杯がしたい!


松尾個人の想いを書けば、
前回のブログでご紹介したホテル様は僕の独立後
一番はじめの顧問先様でした。

「梅・米・豆でうまくいく、ホッとするホテル」
というコンセプトで、戦略と戦術を組み立てましたが、

僕のコンサルタントとしての哲学と技量が足りず、
ブレイクスルーしていただくまでには至りませんでした。

今回のブランド・サルベージは、
僕の意地とプライドを懸けて・・・・と想っていたのですが、

今は、実は、そんな気持ちはありません。

今回、受け入れてくださった○○ホテル様への感謝。
僕の実践に共感してくれた一騎当千の仲間たち。

今までの45年の人生と、出逢ったすべての人たちへの
感謝をエンジンにして、関わる人たちの幸せを願うばかりです。

○○社長と奥様とご家族様、そしてスタッフの人たち、もちろん
ブラサルのメンバー各位様が、よりよい人生を手にするための、
ホンの一助となって「祝福の乾杯がしたい!」のです。

僕の願いはそれだけです。


追伸
去る5月21日(土)に新宿で行ったブランド・サルベージセミ
ナーですが、次は「仙台」にて6月10日(金)にやりまっす♪

http://www.kanpai-kanpai.com/brand/seminar/20110610.html
(新宿セミナーのアンケートも多数公開させてもらいました)



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Posted by しるばーうるふ at 22:15Comments(0)しごと

2011年06月03日

ホテルにある、温かい家庭


今、僕が提唱実践している「ブランド・サルベージ」は、現在進行形で
5社様が進めていただいています。

これは、その企業の良さと強みを引き上げ、両想いのお客様に届く
言葉にして、メディアやツールを改革し、ファンを創り続ける活動
です。

今年に入って通算8社様が実施となりましたが、5月から取り組み
始めた、3社様は、小さな企業様。

なぜ、小さな企業様を選んだかと言いますと「決裁と実行が早い」
からです。この夏に「事例公開セミナー」を実施したいのです。

なぜ、早くないと駄目かと言いますと「被災された中小企業が、
早く売上回復のヒントを見つけ実践しないと、本セミナーにご参加
される前に倒産してしまう企業様も多いと想うから」です。

この夏に事例としてのセミナー公開を了解願い、多くの中小企業様
の役に立っていただくために、ブランド・サルベージをさせてもらっている
「小さな会社」様は以下の3社様です。

●ホテル様
●レストラン様
●エステサロン様

の3社様です。

今日は、まさに実践スタートを切ったばかりのホテル様の取り組み
状況を一部公開させていただきます。

・被災施設リカバリー
・新商品、新サービス、新キャッシュポイントの確認
 (料理、宴会、客室、寝具、レストラン展開等々)
・販促PRのあり方とやり方
・お客様にどうアプローチしてゆくか。
・お客様がどうクチコミしてくださるか。

まだ、お名前は伏せますが、ご参考いただけると想います。


以下、とてもリアルです。
実際の熱い現場の話しですから当然ですが。

いろんな名前が出てきます。
複数のプロジェクトチームで動いていますから。

いろんなツールやメディアや仕組みやアイディアが出てきます。
ひとつの目標やテーマを成すために、複合的に組み合わせてゆく
わけですね。

長いですがご高覧いただければ、読むたびに疑問や閃きがドンドン
出てくるはずです。

さて、


★ブランド・サルベージを通じて、
 元々の良さや強みを整理した僕らは、
 まず、このホテル様に対して、次の提案をしました。

――――――――――――――――――――――――――
「らしさ」を追求しましょう。
――――――――――――――――――――――――――

キレイで静かなホテルにある、温かい家庭。
訪れる人の笑顔と健康を、会話と食事で応援。

私たちは、○○ホテルです。

――――――――――――――――――――――――――
キーワードを盛り込みましょう。
――――――――――――――――――――――――――

ビジネス・スポーツ・コンサート
輝く朝のホッとするホテル
ここは「○○ホテル」です。

愛する家族を、大切な家族であるお客様に、
美味しくて健康的な料理をお出ししています。

――――――――――――――――――――――――――
ホッとするホテル、あったかいホテル
――――――――――――――――――――――――――

ビジネスマン向け

・平置きの駐車場は仙台駅周辺では珍しいと喜ばれます。
・広い湯船のある浴場で、仕事の疲れをとってください。
・健康のため、隣の榴ヶ岡公園で朝夕走ることもできます。
・スタッフが親切とお誉めいただくのが一番嬉しいです。
・ネット環境の良さ(無線LAN)もお選びいただく理由。
・朝食の美味しさ(特にご飯や手作り味噌)が大好評です。
 連泊時の朝食バリエーションも豊富なのが自慢(^^)。

スポーツ団体向け

・競技場アクセスがいい上に、会場までの送迎が好評です。
・マイクロバスも悠々安心の平置き駐車場が喜ばれています。
・ミーティングルームがあります。
・食事時間や食事内容の融通が利き、しかも健康にいい料理です。
・公園で朝のトレーニングは気分も爽やかに引き締めてくれます。
・汗や土で汚れてもコインランドリーがあります。
・何よりも多くのスポーツ団体様を受け入れてきた実績があります。

――――――――――――――――――――――――――

ということで、「らしさ」を追求してゆきます。


――――――――――――――――――――――――――
今回、やることは以下です。
――――――――――――――――――――――――――

●宴会専用ランディングページ制作(担当/○○○さん)
●ビジネス専用ランディングページ制作(担当/○○○さん)

※宴会ページ制作にあたって、
 素材に関しては後述のチラシのところで再度触れます。

●「ソーシャルメディア来客パック3000」実施。
 これは担当/松尾です。

概要を記せば、

・既存ブログに記事をアップすると、
・新規で公開したアメブロに飛び、記事一覧に反映。
・自動的にツイッターに飛び、逆にブログに誘導。
・同時にフェイスブックにも反映して、ブログに誘導。
・アメブロにはツイッター窓を設けてリアルタイム表示。
・複数のツイッターを、別のアカウントツイッターに自動集約。

という感じであり、さらに、

・ツイッターのフォロワーを2000人くらいに増やし、
・アメブロの読者を1000人かペタを毎日500ペタ1ヶ月以上。

っていう仕事です。

ポイントは、1回の日記、1回のつぶやきを、それぞれ連動表示する
ことによって、今までと作業としての負荷が同じでも、露出は数倍以上
になる仕組み。

「○○(い○○く)プロフィール検索」でフォロワーを増やします。
「アメーバ○○○」で読者やペタの対応をします。

いずれも、高度なマーケティング的視点を以って活用するソフトです。
年齢、地域、キーワード、等々で接触コントロールができるわけです。

仕組みとゴールは僕が設計しますので間違いないです(キッパリ)。
実作業はWEBデザイナーかSEの仕事です。


●PR素材となる「記事」を依頼できるスポーツ関連の監督さん等を、
口説く(担当/○○社長ご夫妻)

 →○○高校柔道部監督さん、岩手県サッカー協会関連の監督さん
  今週から週明けまでに相談打診。
 →派生して、常連ビジネスマンさん1~2名様にも依頼できれば
  ベスト。

インタビュー内容は以下です。
(スポーツ団体でも、ビジネスマンでも同じことを聞きます)

【ご利用前】

○○ホテルを、いつ、どこで知りましたか?
クチコミ、紹介、ネット、雑誌、その他
○○ホテルを選んだ決め手をみっつ教えてください。
値段、場所、施設、環境、サービス、料理、その他
始めて来た時の印象はどうでしたか?

【ご利用後】

滞在中、心に残るエピソードはありましたか?
あるいは、仙台の想い出などでも結構です。
○○ホテルのいいところをみっつ教えてください。
これからの○○ホテルに期待することは何ですか?

音声を録音するボイスレコーダーは必須。
取材中の撮影も必須。


●スポーツ団体リスト「数」を確認(○○社長ご夫妻)

 →6月中に、DMを送ります。内容は以下。
  デザイン的な「まとめ」は、担当/○○さん。

 ★○○社長の想いを書いた手紙
 ★ブログ掲載の各部各サークルの写真集(実績集)
 ★監督インタビュー「○○ホテルで連勝ジンクス」
 ★スポーツ団体に重宝されている理由を箇条書きしたもの。

実は、どんなアイディアも「カタチ」にできなければ話しになりません。
今回、○○さんが一肌脱いでくださるので、千人力!

しかも、ただ、レイアウトすればいいってもんじゃありません。
人のココロを動かす「言葉と順序」があります。

同じ1000通送るのでも、仕掛けと仕組みで効果が違いますからね。
インタビュー記事レイアウトだけ少々遅れる見込み。


●宴会チラシ(担当/○○さん)

これまた企画書でサムネールを書いていただいた○○さんに、
本番デザインもお願いしました。
 
但し、イラストは○○ホテル様から支給(担当/○○ご夫妻)
描くのは、土曜日のナイトシフトスタッフ(絵がうまい)

内容は、

 ・合同庁舎の皆様へ2時間飲み放題宴会チラシを手作新規制作。
 ・お手間いらず「パッとはじまり、パッと終われる」と好評です。
 ・二次会もご宴会参加者各位様のご自由に。
  東口や国分町まで送迎致します。
 ・お好みのお酒お持ち込みご自由に。

ということですが、若奥様のの本格加入により、「あったかいホテル、
あったかい料理」って感じになるので、そのあたりのイメージ訴求に
留意することにしました。


●「仙台のために来てくれてありがとうDM」(担当/○○さん)

震災後、お泊まりいただいた企業の方々の「リスト」の「数」を精査し、
DMを送付します。

○○ホテルのビジネス利用メリットを訴求しつつ、
・"○○○○付きプランできました"
・「○○○仙台に商用がある方も」という部分にも触れたい。

見た目は「お礼状」ですが、魔法をかけます。


●ルミルミキッチン

「丁寧につくった朝ごはんwith 可愛い妻の笑顔」

コレ、ビジネスマンには最強でしょう。
スポーツ団体の生徒さんにもお母さん風だし。
宴会のお客様にも、料理の魅力を伝えて行きたい!

まずもって、スタートは、

 ・ごはん(梅・豆)
 ・味噌汁
 ・○○ホテル名物 ○○み料理

の創作と、ウンチクを、若女将さんに依頼。

さらに、「ゴ○○」と「ぬ○○」も進めることになりました。
「○ごはんカフェ」も「お弁当」も「各種料理○○」も目指します。


●いってらっしゃい○○○。

これは、今回のアイディアの中では突出したネタですので、詳らかに
できませんが、ヒントは、

・フロントに
 「無事と健康と成果を祈念して
  ○○○でチェックアウト」

そんなことされたら、絶対に人に言いたくなると想いますし、最強
クチコミグッズ&サービスだと確信しますが、さすがにメルマガには
具体的には書けません。


●融資取付絵図(担当/○○さん)

融資獲得のストーリーを提案。
いろいろディスカッションしました。

・被災施設のリカバリー
・新商品、新サービス、新キャッシュポイントの確認
 (料理、宴会、客室、寝具、レストラン展開等々)
・販促PRのあり方とやり方
・お客様にどうアプローチしてゆくか。
・お客様がどうクチコミしてくださるか。

これらの情報も加味して、6月中に融資実行を目指します。


さぁ、

この文章を熟読することが、そのまま、販促の鍛錬になるように
書かせていただいております。

ちゃんと読んだアナタは素晴らしい!
ありがとうございます。

伏字が多くて失礼しましたが、じっくり読むとそれぞれの真意が
分かります。



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Posted by しるばーうるふ at 23:58Comments(0)しごと