スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2006年12月10日

暗闇のパーティー



  「素敵な闇のパーティー」

 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

   コーキです。
   大切なあなたに、今日の僕は、

    ●どんなメリットを与えられるだろうか?
    ●問題解決の糸口を提示できるだろうか?
    ●やる気や閃きにつなげられるだろうか?

   ではスタートです。

 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

 おなじみの方、ありがとう。
 はじめての方はじめまして。



僕の仕事仲間のKさん(女性)は、職業コピーライターなのですが、
彼女がすごいなーと思うのは、その行動範囲です。


職業柄当然と言えば当然ですが、流行のショップや飲食店に限らず、
老舗からマニアの店まで、ホントよく知っています。

というより、実際に足を運んでいます。
この行動力が彼女が飛び立つ「羽」になっているのですね。


飛び立つような勢いのあるプランは、そうした現場志向の行動力
から生まれているようです。

もちろん、文才というベースはあるものの、行動に勝る武器は無
いでしょう。人脈もすごく広いし深いし、たいしたものです。


ということで、今回は、彼女を見習って(*^_^*)、僕も行って
きましたよ。「闇のパーティー」へ。。。


闇の・・・というと誤解されますね。

正しくは、照明を落として「ろうそくの灯り」だけで演出された
アダルティーなパーソナルパーティーです。

(まだ誤解を招くな~)


建築インテリア関係の知り合いで、こちらも女性ですが、非常に
アクティブでハートフルなTさんからご招待いただきました。

昨年事務所を移転されたのですが、その事務所に「これは」とい
う人たちを招いてのパーティーでした。



「ワインと芸術と音楽」で演出された素晴らしいパーティーだっ
たのですが、いらっしゃるメンバーも多種彩々。


●当日のビンテージ&プレミアもののワインと健康志向の料理を
 コーデェネートされたS.Sさん

●公務員だけど、自分で是非やりたい新しい飲食事業の構想を熱
 く語ってくれたY.Sさん

●とある放送局のアナウンサーで、当日スライドショーされた芸
 術作品や物語の朗読をしてくださったY.Nさん

●僕に近いディレクタータイプのお仕事をしていて、これも同じ
 丙午の女性プロデューサー、H.Sさん


などなど、なかなか刺激的な夜でした。


名刺交換しても、名刺に何が書いているか分からない程度の灯り。
数十年も一緒に音楽活動を続けているギターアーティストのご兄弟
の素敵な演奏。そしてワインと芸術の薫り・・・。


こんなパーティーもいいものだなぁ。

素直に、そして静かに、感動いたしました。


仕事云々で赴いたわけでなく、
ただ、自分の気持ちが動いたから参加させていただいたわけです。

それが良かったのでしょう。
また、そうした感性が大切だと思います。


もっと言えば、すべての人が、自分独自のパズルを完成させる為
に毎日をその人なりに過ごしているとして、、、


「誰かのパズルが完成するためのワンピースになりたい」


との想いが僕にはあります。


同様に、

「僕のパズルを仕上げるための出会いのワンピース」


を得ることができると信じています。



今回の出会いから、そんな夢のような出来事が無いとは限りませ
んし、そうした出会いは、日々のアンテナのメンテナンスが大事
です。


自分のアンテナの精度をアップし、自分から飛び込めばきっと、
周囲の人が「飛び立つ」お手伝いができ、さらに自分が「飛び立
つ」こともできるような気がします。



企画してくださったTさん、ありがとうございました。



(イラストは、例によって、特に関係の無いものです(^_^;))

※でもちなみに、モデルは僕とカミサンですし、場所はフィレンツェです。  

Posted by しるばーうるふ at 10:32Comments(0)ゆめ

2006年12月09日

ファーストペンギン



「例えば誰か1人の命と、
 引き換えに世界が救えるとして♪」


 ファーストペンギン


久々に気になるキーワードです。


ペンギンの群れというのは、海を前にして皆でモジモジ
しています。

「誰が先に飛び込むか?」ってことなんですね。


ファーストペンギンというのは、
群れの中で最初に水に飛び込むペンギンを指す言葉。


何しろ、海にはシャチやトド、オタリアなどの肉食獣が
大きな口と牙でペンギンたちを待ち構えています。

魚は食いたし、でもシャチは怖し。

と逡巡しているペンギンたちの中で、
「我に続け!」とばかりに飛び込むスーパースター、
それがファーストペンギンです。


群れが生きていくためには、ファーストペンギンが先陣
を切る必要があります。

しかし、ファーストペンギンのリスクはデカイですよね。
“死のダイビング”になる可能性も高いのですから。


見方によっては、愚行とすら思えます。


「例えば誰か1人の命と、
 引き換えに世界が救えるとして♪」


ミスチルの「ヒーロー」という名曲と絡めても、

僕は「誰かが、名乗り出るのを、待っているだけの男」

です。


そこで想うのです。


人にも、それぞれに合わせて「役割と使命」があるのだと。


 その役割には、上下は無いのだと。

 その使命には、貴賎は無いのだと。


ファーストペンギンは、「不確実な未来に対峙し切り開く」
という役割と使命を持っていただけであり、

その他のペンギンが駄目だというわけでもなく、
それぞれが、それぞれの「役割と使命」を持っている。


  人間であれば、なおさらです。



師走のある日、そんなことを考えています。  

Posted by しるばーうるふ at 13:45Comments(0)ゆめ