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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2006年09月02日

「叱るか、ほめるか、それが問題だ」

「叱るか、ほめるか、それが問題だ」



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   コーキです。
   大切なあなたに、今日の僕は、

    ●どんなメリットを与えられるだろうか?
    ●問題解決の糸口を提示できるだろうか?
    ●やる気や閃きにつなげられるだろうか?

   ではスタートです。

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 おなじみの方、ありがとう。
 はじめての方はじめまして。

 さて本題。

 


今日は、教育の話をしましょう。

実は受け売りです(*^_^*)。

僕の先輩で、個人的にメルマガを出している人がいるのですが、彼
がいいことを書いていました。

(彼のメルマガは独自配信なので、関係者以外は誰も読めないのが残念です)


以下、僕流にリライトしました。



父親(母親)として、
管理職(自営の方も)として、

教育に関心の無い人は皆無でしょう。


教育は、大きくふたつに分かれますね。


「叱る教育」と「ほめる教育」



もちろん、両方を適宜使い分けるのがいいでしょう。

でも、どちらに比重をおくか?
本人のキャラも絡むので、ちょっと迷ったりしませんか?


実は、どっちがいいのか、白黒をつけてくれた人がいるのです。

アメリカの教育心理学者ローゼンタール博士がやった実験を紹介し
ましょう。


●年齢も学力も同じレベルの30人のクラスA組とB組をつくります。

●同じ先生が数学、理科、社会、語学等を熱心に教えます。

 そして試験が終ったあと、


●A組はきちんと採点し、一人一人間違ったところを指摘し、注意
 を与えたり叱ったりします。

「こんな簡単なところを間違えるようではダメじゃないか」
「君はミスが多すぎる、全て鈍感だ」

等と全員を批判し非難します。


●B組は、答案を返さないし結果も発表しません。

「このクラスは全員よくできている。先生もじつに教えがいがある。
 すばらしいクラスだ」
「それから〇〇君、君は前回よりはるかにいいぞ。この次もがんば
 れ」

というようにわずかな進歩でもほめ、激励し、期待をかけるのです。


1年後、どうなったと思いますか?



【A組】

■成績はみるみるうちに低下
■欠席や遅刻が増加
■サボリも多くなった。


【B組】

■全員の成績がめざましく向上
■休む者もほとんどでなかった。



という結果でした!

「ほめる教育」の圧倒的勝利ですね。


誉めるか、叱るか?

こんなことは迷う必要が無いようです。


人というものは、ほめればどんどん勝手に向上していくものなので
すね。


★認めてあげる。
★誉めてあげる。
★期待をかける。



好きな人から、そのように接してもらえれば、誰だって応えたくな
ります。


だから子供や部下は、ほめまくりましょう。
真剣に方向付けを意識しながら、誉めまくるのです。

どうすれば誉められるのか?
なにを期待されているのか?


それが明確であればあるほど、絶大な効果があるのですよ。



あ、そうそう。


もちろん自分のことも、ガンガン誉めまくりましょうね。  

Posted by しるばーうるふ at 15:12Comments(0)こころ